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更新日:2017年11月30日

播磨科学公園都市まちびらき20周年記念シンポジウム「わたしたちのまちのこれまでとこれから~より輝くまちに向けて~」の開催

今年、播磨科学公園都市はまちびらきから20周年を迎えました。
孔子の教えである「学を志す15、自らの考えで立つ30、不惑の40・・・」にたとえると、20歳のこのまちは自立に向けて歩む途上というところでしょうか。
これまでのあゆみを振り返り、「不惑の40歳」に向けて、まちをこれからどのように成熟させていくかを考える記念シンポジウムを開催します。
“ここに住んでよかった” “ここで働いてよかった” “ここを訪れてよかった”を実感できる、より輝くまちに向けて、色々なお立場のご意見をいただきながら議論していきます。
社会経済情勢が大きく変化する中にあって、このまちの何を見直しどこを伸ばしていくのか。限られた時間ですが、まちづくりの方向性をみなさまと共有できる機会にしていきたいと思います。
シンポジウムに先立ち「テクノまちのみらいこどもワークショップ」を実施し、まちづくりのタネやアイデアを語り合い、当日はその成果をご紹介する予定です。
多くのみなさまのご参加をお待ちしています。

シンポジウム詳細

日時:平成29年12月10日 日曜日 14時~17時シンポジウムリーフレット

場所:県立先端科学技術支援センター 大ホール

主催:兵庫県(企業庁・西播磨県民局)

共催:たつの市、上郡町、佐用町、播磨高原広域事務組合

内容:

第一部 こどもたちが語る「光都のみらい」

  • テクノまちのみらいこどもワークショップの成果報告
  • 連続ワークショップの報告

第二部 播磨科学公園都市の20年のあゆみ

第三部 パネルディスカッション「光都の20年とこれから~より輝くまちに向けて~」

パネリスト:

佐竹隆幸氏(関西学院大学専門職大学院経営戦略研究科教授、兵庫県立大学名誉教授)

角野幸博氏(関西学院大学総合政策学部都市政策学科教授)

太田勲氏(兵庫県立大学学長)

西村友宏氏(光都21自治会長)

長谷川香里氏(納屋工房主宰)

石井孝一氏(兵庫県公営企業管理者)

その他出演者:

テクノ再発見プロジェクトコーディネーター 中脇健児氏(場とコトLAB代表)

参加申込

参加を希望される方は、こちらの申し込み専用ページお申し込みください。→参加申し込みフォーム(外部サイトへリンク)

また、リーフレット裏面の参加申込書でもお申し込みできます。

  • 参加費 無料
  • 定員 先着300名
  • 申込期限 平成29年12月6日 水曜日

 

 

 

 

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お問い合わせ

部署名:企業庁 地域整備振興課

電話:078-362-3850

FAX:078-362-4270

Eメール:chiikiseibi@pref.hyogo.lg.jp