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更新日:2012年5月2日
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元気で安全・安心な兵庫の社会基盤づくりのため、道路及び河川に関する施策、港湾その他土木に関する施策に取り組んでいます。また、元気で安全・安心なまちづくりの推進のため、まちづくりの総合調整及び推進に関する施策、都市計画に関する施策、住宅に関する施策、建築に関する施策に取り組んでいます。
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課名 |
業務内容 |
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部の職員の身分取り扱いや予算・会計、広報・広聴、部の重要施策、重要事業の進行管理、行財政構造改革及びIT化推進に関する事務を行っています。 |
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建設業を営む者の資質の向上、発注者の保護等、県内建設業の健全な発達を促進するため、次のような施策を進めています。 建設業法に基づく許可申請等の受付、建設業者の指導監督等 建設業者の新分野進出の支援等 |
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部の事業執行に伴う契約事務、入札参加資格審査申請の受付事務や、公共工事の入札及び契約の適正な執行を図るための各種制度の企画立案、公共工事の総合評価落札方式に関すること等を行っています。また、電子入札システムの運用など、行政のOA化による効率的で効果的な事業執行体制の確立に取組んでいます。 |
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公共事業評価、コスト縮減など公共事業全般に関する総合的な企画調整、県民の参画と協働による県土づくり、また、県が行う土木工事の品質を確保するため、各種基準の策定等の技術管理や積算の基礎となる単価や歩掛を調査するとともに、建設副産物の適正処理等の環境対策にも取り組んでいます。 |
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クリーンでエネルギー効率の高い、安全で安心な公共交通機関を有効に活用する観点から、既存鉄道の電化、高速化、複線化をはじめ、バスの路線維持、輸送サービスの改善等の公共交通機関の整備・充実や、交通需要マネジメント施策等による都市交通の改善を推進するなど、各交通手段の特性を効果的に組み合わせることによる総合交通ネットワークの形成等に資する施策を展開しています。 |
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関西の航空需要を最大化する旅客本位の航空ネットワーク構築をめざして関西3空港の最大活用を推進するとともに、県北部の高速交通を担うコウノトリ但馬空港でも、地域ニーズに応え、地域の振興・活性化に寄与できるよう取り組んでいます。 |
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課名 |
業務内容 |
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適正かつ円滑に公共事業用地の取得を進めるため、損失補償の基準や用地取得に関する事務手続等の制度の制定・改廃、土地収用法に基づく事業の認定等に関する事務を行っています。また、公共事業用地の先行取得を行っている兵庫県土地開発公社との連絡・調整に関する事務等も行っています。 |
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県土の骨格を形成し、県民の生活基盤となる道路網計画の立案と、高速道六基幹軸など高速道路網の整備を積極的に進めています。また、事業計画等の基礎資料となる、道路交通に関する調査を行うとともに、生活・自然環境と調和した人と自然にやさしい、より質の高い道路整備をめざした環境対策にも取り組んでいます。 |
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広大な県土を舞台に、多彩な交流社会を実現するために、高規格幹線道路や都市高速道路等の建設促進及び総合調整など、利用しやすい高速道路への取り組みを行っています。 |
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道路は、社会・生活・経済を支え、多様な地域に多彩な文化と豊かな暮らしを築く基盤施設であり、また、21世紀兵庫長期ビジョンにおける目指すべき社会像「多彩な交流社会」の実現に向け、今後とも道路網の整備・充実を図る必要があります。 具体には、高速交通網が十分に整備されていない多自然居住地域等における高規格道路やこれらと一体的に機能する幹線道路の整備、生活に密着した一般道路の整備、交通が集中する都市部における街路網の整備、踏切渋滞の解消等を図るための連続立体交差事業、「つくる」から「つかう」の視点にたった渋滞交差点の改良など、交通需要や地域ニーズに即した「道づくり」を進めます。 |
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道路保全課は、暮らしを支える道路について、「まもる~安全・安心を確保する防災・減災対策~」、「つくる~活力ある兵庫の基盤整備~」、「つかう~生活の質を高める社会基盤の再構築~」の視点のもと、交通基盤の耐震化等の推進、個性を活かした美しい地域づくり、都市の環境改善の推進、安全・快適で利便性の高い道路空間の整備、適正な維持管理の推進などの施策を展開しています。 |
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災害に強い県土づくりをめざして、災害を未然に防止し、県民の生活・財産を守るため、自然環境や地域景観との調和を図りつつ河川改修の促進及びダム建設の推進を図ります。 また、さわやかな県土づくりの一層の進展をめざして、県民が親しみを持ち、美しい水と緑にふれあえる河川、ダムの水辺空間を創出するため、「ひょうご・人と自然の川づくり」基本理念・基本方針に基づいた治水施設整備や河川環境整備等を推進しています。 |
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「ひょうご・人と自然の川づくり」基本理念・方針に基づき、河川整備基本方針を策定するとともに、河川の特性と地域の実情に応じた河川整備計画を県民の「参画と協働」を得ながら策定します。また、河川改修・ダム等の治水対策だけでなく、ため池、遊水池などの流域対策、ハザードマップ作成などのソフト対策も含めた総合的な治水対策の検討を推進します。また、美しい兵庫づくりを目指し、人と自然が共生する河川環境の整備・保全や、親水・景観などの河川空間機能の向上を図るため、河川環境に関する施策を推進します。 |
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武庫川水系の河川整備基本方針及び河川整備計画に基づき、武庫川流域における総合的な治水対策を推進しています。 |
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土砂災害から県民の暮らしを守るため、砂防・地すべり・がけ崩れ対策等を推進しています。また、土砂災害の危険の周知や警戒避難体制の整備、被害が予想される土地での新たな住宅の立地抑制等のソフト対策を充実させていきます。 |
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豊かさを実感できる生活環境づくり、浸水のない安全で安心なまちづくり及び健全な水循環・良好な水環境の創造をめざして、武庫川流域下水道など4流域6処理区で流域下水道事業を、兵庫東・西の両地区で流域下水汚泥処理事業を計画的に推進しています。 また、各市町が実施する公共下水道の整備推進を支援しています。 |
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本県は、大阪湾、瀬戸内海、日本海に面し、855キロメートルにわたる多彩な海岸線と姫路港、尼崎西宮芦屋港、東播磨港等の国際的貿易港から地域社会を支える地方港湾まで多様な30の港湾を有しています。港湾事業として、姫路港をはじめとして魅力あるみなとづくりを行い、また、海岸事業として、田之代海岸をはじめとして安全で親しめる海辺づくりを行っています。 |
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課名 |
業務内容 |
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21世紀のまちづくりに関する総合的施策の企画・調整を行うため、「人間サイズのまちづくり」を進める「まちづくり基本条例」の施行をはじめ、花と緑あふれる美しい県土づくりの推進、高齢者及び障害者等を含むあらゆる人々が安心して快適に生活できる福祉のまちづくりの推進に関する事務を行っています。 |
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地域の特性を生かしつつ、魅力と活力ある県土利用を進めるため、兵庫県国土利用計画の推進、土地利用基本計画の管理、市町国土利用計画等の策定指導及び大規模開発に対する指導の他、土地についての基本理念等の普及啓発、地価調査、土地取引届出制度等の運用、さらに、宅地建物取引業法の施行、不動産鑑定業の登録等に関することを行っています。 |
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景観形成地区等の指定及び大規模建築物の届出などによる景観の形成誘導、屋外広告業の登録などによる屋外広告物対策、森林及び緑地の保全などによる緑豊かな地域環境の形成を進めています。 |
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「都市計画マスタープラン」を活用し、都市の将来像を住民にわかりやすく示し、参画と協働によるまちづくりを進めています。 また、県民自らの都市づくりについての合意形成が図られることにより、都市の健全な発展と秩序ある整備、災害に強く、安全で安心して暮らせる都市づくりの推進を図っています。 |
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既成市街地及び新市街地において、都市基盤の整備、住宅・宅地の供給及び居住環境の改善等を行うため、市街地再開発事業、土地区画整理事業、住宅地区改良事業等の面的整備事業を推進するとともに、阪神・淡路大震災により被災を受けた市街地の復興を図るため、これらの事業を活用して防災性の高い都市づくりを進めています。 |
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生活に潤いと安らぎを与える都市の良好な自然環境を保全するとともに、県民の参画と協働により、「つくる」から「つかう」に向けて住民の憩いの場として、みんなに愛され何度でも訪れたくなる公園づくりを進めています。 |
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尼崎市において、「森と水と人が共生する環境創造のまち」をテーマとしたまちづくりである「尼崎21世紀の森づくり」を推進、小野市において、高齢者が健康でこころ豊に生活しながら3世代が交流するまちづくりモデルとして「小野長寿の郷(仮称)構想を推進します。 |
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課名 |
業務内容 |
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平成18年6月に制定された「住生活基本法」に基づき策定した「兵庫県住生活基本計画」のもと、県内の各市町との連携を図りつつ、県民の「参画と協働」により、住まいの安全と安心を確保し、“安らぎと豊かさ”“元気と活力”を生み出す質の高い住生活を実現する住宅政策を総合的に推進しています。 |
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公営住宅法に基づき国の補助を受けて、住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で賃貸する県営住宅の整備を行っています。 |
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53,000戸を超える県営住宅のストックを有効に活用し、県民の多様なニーズに対応し、憩いとやすらぎに満ちた住生活を営むことができるように、県営住宅の適切かつ効率的な管理を総合的に推進しています。 |
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元気な兵庫の基盤となる生活の安全と安心を確保するため、東南海・南海地震等に備えて、建築物の耐震化を促進しています。また、県民の建築物に対する不安の解消及び建築物の安全性の確保のため、建築基準法、建築士法等の的確な執行を行うとともに、建設資材廃棄物の再資源化等を推進するため、建設リサイクル法の適正な執行を行っています。 |
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防災と減災、「公共建築」にできること |
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県有施設の整備を通じて、良好な施設環境を創出し、安全で安心なまちづくりの推進に寄与します。環境、ユニバーサル、コスト、防災等の社会的要請に配慮した適正な設備の設計監理を率先し、県民の多様なニーズに対応した施設整備を行います。 |
東日本大震災から得た新たな教訓の下、津波防災インフラ整備5箇年計画(仮称)を策定し、防潮堤の点検・整備等を行う。
また、住宅をはじめ、津波避難ビルや緊急輸送路沿道の建築物、災害時の拠点となる学校・病院等の耐震化も促進する。
谷筋ごとに砂防えん堤等を整備する山地防災・土砂災害対策緊急5箇年計画を推進する。
さらに、総合治水条例により、県、市町、県民等が連携し、「ながす」「ためる」「そなえる」の三つの観点で総合的な治水対策を行うほか、身近な河川や道路の防災対策など緊急整備を進める。
交通事故防止対策では、高齢者など歩行者と自転車との接触事故が増加傾向で推移しているため、「歩行者・自転車分離大作戦」を進める。
福祉のまちづくり条例に基づき、高齢者や障害のある人など利用者目線での施設点検や助言を進める。
豊かな住生活を実現するため、長期優良住宅の普及や明舞団地の再生、古民家再生に取り組む。
UR借上県営住宅は、入居者の事情にも配慮しつつ、円滑な住み替えを進める。
県民緑税を活用し、植樹や芝生化など住民団体等の緑化活動に対する支援を通じて環境に配慮した美しいまちづくりを進める。
また、地域性の高い小規模な県立都市公園は、23年度末に廃止し、環境林等として一般開放した。
北近畿豊岡自動車道の和田山八鹿道路が今秋供用開始。また、新名神高速道路、播磨自動車道、鳥取豊岡宮津自動車道等の整備を推進するとともに、名神湾岸連絡線、大阪湾岸道路西伸部、播磨臨海地域道路の早期事業化にも取り組む。
7月に経営統合する関西国際空港と大阪国際空港の一体的かつ効率的な運営に加え、神戸空港を含めた関西3空港の一体運用や、神戸空港の規制緩和を国に強く求める。コウノトリ但馬空港は、羽田直行便就航に向けて国や航空会社への働きかけを続ける。
また、港湾では、国際コンテナ戦略港湾「阪神港」への集荷とモーダルシフトを促進するため、内航フィーダー網の充実強化に取り組む。
鉄道では、神戸電鉄粟生線を支援するため、神戸電鉄の経営努力と沿線の神戸市・三木市・小野市の利用促進施策を前提に、安全施設整備に関する国庫補助活用に加え、沿線三市と共に、新たに40億円の無利子貸付を行う。
また、地域住民の移動手段である路線バスやコミュニティバスの運行を支援する。