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更新日:2017年3月31日

地域サポート事業(安心地区)

兵庫県では、介護や生活支援などが必要になっても、住み慣れた地域で安心して生活ができるよう、地域住民が中心となって、高齢者等のニーズに応じた介護予防・生活支援を提供する仕組みづくりを推進するため、平成24年度から県内モデル地区を設定し、地域サポート事業(安心地区)を実施しています。

地域サポート事業(安心地区)事例集

平成24年度から実施してきた地域サポート事業(安心地区)も事業開始から5年を迎えたことから、全15モデル地区のこれまでの取組を事例集としてまとめました。

事例の中には、地域住民と社会福祉協議会やNPO、社会福祉施設などが協働した各モデル地区の取組が詰まっており、地域の拠点を整備することで新たに生まれた住民同士の繋がりや、ボランティア活動への参画など住民主体の介護予防・生活支援の取組が生まれるまでの過程を分かりやすく記載しています。

兵庫県としては、各市町が平成26年度の介護保険制度の改正で創設された介護予防・日常生活支援総合事業や生活支援体制整備事業を通じて実施していく住民主体の取組への支援や協議体の運営などのイメージをつかんでいただく一助として活用いただければと考えています。

【地域サポート事業(安心地区)事例】

参考

整備年度 地区名
平成24年度整備 明舞地区(明石市・神戸市垂水区)
川西市グリーンハイツ地区
養父市関宮地区
平成25年度整備 宝塚市長尾地区
西宮市生瀬地区
三木市細川地区
淡路市岩屋地区
神戸市西区井吹台地区
平成26年度整備 小野市下東条地区
淡路市山田地区
平成27年度整備 姫路市安富南地区
豊岡市但東町高橋地区
宝塚市野上地区
宍粟市山崎町都多地区
加東市東条地区

地域サポート事業(安心地区)の事業概要 ※募集はH27年度限りで終了

地域サポート事業(安心地区)は、次の2つの事業により、モデル地区の住民主体の介護予防・生活支援の提供の仕組みづくりを推進しています。

地域サポート事業(安心地区)推進協議会設置事業

自治会連合会、民生委員・児童委員協議会、まちづくり協議会などの地縁組織、社会福祉協議会、介護事業所、行政などで構成する推進協議会の設置するとともに、関係団体との調整やミニデイサービスの運営補助などを行う、推進員を配置し、地域住民のニーズに応じた、介護予防・生活支援の提供の仕組みづくり及び調整を実施する団体を支援します。(既存の協議会等を活用して実施することも可能です)。

地域サポート事業(安心地区)安心ミニデイサービスセンター整備事業

地域住民のニーズに応じた介護予防・生活支援の提供の仕組みづくり及び調整を実施する身近な在宅福祉の拠点として、安心ミニデイサービスの整備を行う団体に対し補助を実施します。

【事業例】

  • ミニデイサービスの提供(会話や会食を楽しめるサロン、介護予防運動等)
  • 元気高齢者等による福祉活動の拠点(講習会、介護者のつどい、配食サービス等)

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部少子高齢局高齢対策課

電話:078-362-9033

FAX:078-362-9470

Eメール:koreitaisaku@pref.hyogo.lg.jp