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更新日:2018年5月21日

認知症サポート医養成研修について

国の要綱に基づき、認知症の人の診療に習熟し、かかりつけ医への助言その他の支援を行い、専門医療機関や市町が設置する地域包括支援センター等との連携の推進役(下記の役割を担う)となる認知症サポート医の養成を行っています。(「かかりつけ医認知症対応力向上研修」等の企画立案及び、講師活動といった地域医師会と連携する必要があります。)

※ 神戸市内で従事する医師については、別途神戸市が実施しています。⇒神戸市(外部サイトへリンク)

認知症サポート医とは、国立長寿医療研究センターが厚生労働省の委託を受けて実施する認知症サポート医養成研修を受講した医師です。

認知症サポート医の役割

ア かかりつけ医等の認知症診断等に関する相談・アドバイザー役となるほか、他の認知症サポート医との連携体制の構築

イ 各地域医師会と地域包括支援センターとの連携づくりへの協力

(ア) 認知症初期集中支援チームへの参加〔兵庫県独自〕

(イ) 市町・地域包括支援センター等と連携した、認知症ケア向上に資する取組み:講師、相談医・嘱託医等〔兵庫県独自〕

ウ かかりつけ医等を対象とした認知症対応力の向上を図るための研修の企画立案及び講師

研修の受講要件

下記の(1)(2)いずれかと(3)の条件を満たし適当と認めた医師(神戸市を除く)とする。(地元医師会に申込み、兵庫県医師会・兵庫県が推薦)

(1)地域において認知症の診療(早期発見等)に携わっている医師

(2)上記「認知症サポート医の役割」を適切に担える医師

(3)その他の受講要件(1~3の全て)

  1. 本研修修了後には、(2)の役割を担うことについて、了承をする者。
  2. 認知症対応医療機関登録医師(B型・C型・F型・センターを原則とする。)〔兵庫県独自〕
  3. 毎年活動調査に協力するとともに、認知症サポート医名簿(修了者の氏名・所属医療機関名・電話番号・診療科等)に登載し、市町・地域包括 支援センター等に配布することについて了承をする者。〔兵庫県独自〕

研修日時・場所

第1回:平成30年9月8日・9日(東京会場)、第2回:平成30年9月29日・30日(京都会場)、第3回:平成30年10月27日・28日(北海道会場)、第4回:平成30年11月17日・18日(福岡会場)、第5回:平成30年12月8日・9日(愛知会場)、第6回:平成30年1月19日・20日(東京会場)

※ 研修内容に関することは、研修実施機関である国立長寿医療センター(外部サイトへリンク)にお問合せください。

研修受講費等

受講費用(研修受講費1名あたり50,000円)を予算の範囲で県が負担します。なお、旅費・宿泊費等は、自己負担となります。

※ 県の予算を超えた場合、研修の受講要件の(1)(2)(3)の全て(調査協力・名簿登載含む)を満たすことを条件に、自己負担での受講も可(兵庫県の推薦が必要であり、直接、国立長寿医療研究センターに申し込むことはできません。)

申込方法・期間

申込方法

兵庫県下郡市医師会員の方は、ご所属の郡市医師会に参加申込いただき、医師会員以外の方(神戸市を除く兵庫県内の医療機関に勤務する医師)は、健康増進課認知症対策室に受講申込いただきたく、それぞれの下記申込期間をご確認の上、参加申込書をご提出願います。

申込期間(県予算での受講者を選定するため、全会場の申込みを一括して行います。)

  1. 医師会員の方:ご所属の郡市医師会へお問い合わせ下さい。
  2. 医師会員以外の方:5月21日~6月8日

お問い合わせ

部署名:健康福祉部少子高齢局高齢政策課

電話:078-341-7711(内線2948)

FAX:078-362-9470

Eメール:koreiseisaku@pref.hyogo.lg.jp