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更新日:2017年3月29日

老人医療費助成事業(マル老)

65歳以上70歳未満の方が、病気やけがをして医療機関等を受診した場合に、医療保険における自己負担の一部を公費負担します。

助成を受けるための申請等、老人医療費助成事業についての手続きは、お住まいの市(区)役所・町役場で行います。

事業の概要について

助成範囲は、下記のとおりです。

なお、市町によっては、県の助成範囲に上乗せをして助成をしており、対象要件・所得制限・一部負担金等が下記の内容と異なっている場合がありますので、詳しくは、お住まいの市町の福祉(老人)医療担当課(市町老人医療費助成事業リンク先一覧(エクセル:44KB))にお問い合わせ下さい。

○対象となる方について

 65歳以上70歳未満の方

○所得制限について

 市町村民税非課税世帯で本人の年金収入を加えた所得が80万円以下の者

○一部負担金について

 誕生日が昭和24年7月1日以降の方

区分

負担割合

負担限度額

通院

入院・世帯

低所得者区分2 2割 12,000円 35,400円
低所得者区分1(注) 2割 8,000円 15,000円

 

誕生日が昭和24年6月30日以前の方

区分

負担割合

負担限度額

通院

入院・世帯

低所得者区分2 2割 8,000円 24,600円
低所得者区分1(注) 1割 8,000円 15,000円

 

(注)低所得者区分1は、市町村民税非課税世帯で、世帯員全員が年金収入80万円以下、かつ、所得がない者が該当します。

【医療機関等のみなさまへ】

加入されている医療保険が社会保険(共済組合、健康保険組合等)である老人医療費助成事業の対象者の方が、医療機関等の窓口で現物給付により助成を受けた場合、医療機関等では、関連資料「福祉医療費請求書(社保用)」を作成いただく必要があります。

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部社会福祉局医療保険課

電話:078-362-3208

FAX:078-362-3967

Eメール:iryohoken@pref.hyogo.lg.jp