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更新日:2017年5月12日

身体障害者手帳

手帳の交付に関するお問い合わせは、県立身体障害者更生相談所へ。

電話:078-927-2727(代表)

交付の対象となる方

視覚、聴覚、平衡機能、音声・言語機能、そしゃく機能、肢体(上肢、下肢、体幹、脳原性運動機能障害)、心臓機能、じん臓機能、呼吸器機能、ぼうこう・直腸機能、小腸機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能、肝臓機能に、一定以上の障害のある方に交付されます。

  • 平成22年4月1日から「肝臓機能障害」が身体障害者手帳の対象になりました。

交付申請・再交付申請に必要なもの

  • 交付(再交付)申請書(15歳未満の方は、保護者が申請してください。)
  • 診断書(都道府県知事等から指定を受けた医師(指定医)により書かれたもの。)
  • 写真(脱帽して上半身を写したものであり、申請のときから1年以内に撮影したもの。縦4センチ×横3センチ)
  • 印鑑

診断指針

平成27年4月から聴覚・平衡機能障害に対する身体障害者手帳の認定基準が変わりました

手帳非所持の場合、聴覚障害2級の診断には「他覚的聴覚検査」が必須になります。

聴覚障害の身体障害者手帳をお持ちでない方に対し、2級(両耳全ろう)と診断する場合にはABRなどの他覚的聴覚検査、またはそれに相当する検査を実施※し、実施した検査方法と検査所見を診断書・意見書に記載し、記録データのコピーを添付して下さい。

※それに相当する検査:「遅延側音検査」「ロンバールテスト」「ステンゲルテスト」など

新しい認定基準については、下記リンクをご参照下さい。

注意事項

  • 障害の程度によっては、手帳が交付されないことがあります。
  • 身体障害者手帳は他人に譲ったり、貸したりすることはできません。
  • 居住地を変更した場合は、新しい居住地の申請窓口に届出をしてください。
  • 障害の程度が変更した場合や、手帳の紛失・破損した場合は、再交付の申請をしてください。
  • 手帳を受けた方が死亡された場合や、亡失した手帳が発見された場合または法律で定められた障害に該当しなくなった場合は、手帳を返還してください。

申請窓口

お住まいの市福祉事務所(政令市・中核市は各市)または町役場

 

政令市(神戸市)・中核市(姫路市、尼崎市、西宮市)については、各市で身体障害者手帳の交付事務を行っています。神戸市、姫路市、尼崎市、西宮市にお住まいの方で身体障害者手帳についてご質問等がある場合は、各市の市福祉事務所へお問い合わせください。


 

お問い合わせ

部署名:健康福祉部障害福祉局障害福祉課 身体・知的障害福祉班

電話:078-341-7711  (内線 2964)

FAX:078-362-3911

Eメール:shougaika@pref.hyogo.lg.jp