ホーム > 暮らし・教育 > 健康・福祉 > 障害福祉サービス・障害者支援 > サービス管理責任者研修・児童発達支援管理責任者研修について

ここから本文です。

更新日:2019年8月29日

サービス管理責任者研修・児童発達支援管理責任者研修について

サービス管理責任者研修・児童発達支援管理責任者研修の見直しについて

平成31年4月からサービス管理責任者等研修制度が改正されました。主な内容は次のとおりです。

  • 研修が、基礎研修、実践研修、更新研修(※)に分けられました。
    • ※ 更新研修の実施方法、受講対象者の割り振り等につきましては、下記の「更新研修について」をご覧ください。
  • 研修のカリキュラムを統一し、共通で実施することになりました。
    従来は介護、地域生活(身体、知的・精神)、就労、児童の分野に分けられていましたが、統一されたカリキュラムで実施されますので、「分野」という考え方がなくなりました。
    このため、従事する事業所の種別により介護分野や地域生活(身体、知的・精神)分野、就労分野、児童分野(児童発達支援管理責任者)を分けて受講する必要がなくなりました。

平成30年度以前の受講者は、統一カリキュラムを受講したものとみなされます。 ⇒ いずれかの分野を受講していれば、他の分野のサービス管理責任者等研修を修了したものとなります。(例:介護分野のみの受講者であっても、地域生活分野(身体、知的・精神)や就労分野の研修、児童分野(児童発達支援管理責任者)の研修の修了者とみなされます。)

ただし、サービス管理責任者と児童発達支援管理責任者とでは、実務要件が異なりますので、業務に従事する際にはそれぞれの実務要件を確認してください。

 

  • 直接支援業務による実務経験が8年に短縮されました。

 

詳細については資料をご覧ください。 研修制度の見直し(令和元年8月)(PDF:619KB)

更新研修について

令和元年度の更新研修の実施について

令和元年度の更新研修は、9月中に募集を開始する予定です。

募集要項等が決まりましたら、このページでご案内します。

また、研修は令和2年1月末から3月初旬まで複数回に分けて実施予定です。

受講対象者について

1  平成18年度から30年度のサービス管理責任者等研修を受講された方

令和元年度から5年度までの間に更新研修を受講しなければ、引き続きサービス管理責任者等として業務に従事することができません。

但し、特定の年度に申込者が集中することを避けるために、各年度の受講対象者は以下のとおりとしますので、該当の年度に申込みをお願いします(複数の分野のサービス管理責任者等研修を受講された方は、初回の研修受講年度で判断してください。)。

 

年度

受講対象者

元年度 平成18年度から23年度までに研修を受講された方
2年度 平成24年度から26年度までに研修を受講された方
3年度
  1. 平成27年度又は28年度に研修を受講された方
  2. 令和元年度に受講申込みをしたが定員超過のため受講不可となった方
4年度
  1. 平成29年度又は30年度に研修を受講された方
  2. 令和2年度に受講申込みをしたが定員超過のため受講不可となった方
5年度 令和元年度から4年度までの間に受講申込みをしたが、やむを得ない理由で受講できなかった方

 

 

2 令和元年度以降のサービス管理責任者等基礎研修受講者の方

実践研修受講の翌年度を1年目とする5年間のうちに更新研修を受講する必要がありますが、詳しくは実践研修の際に改めて説明します。

サービス管理責任者研修・児童発達支援管理責任者研修の実施について

兵庫県におけるサービス管理責任者研修・児童発達支援管理責任者研修の実施については、社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団に委託実施しています。詳しくは、社会福祉事業団研修課のホームページ(外部サイトへリンク)をご参照下さい。

サービス管理責任者研修・児童発達支援管理責任者研修の募集について

平成31年度(令和元年度)のサービス管理責任者研修・児童発達支援管理責任者研修の募集は終了しました。

申込期間:令和元年5月7日(火曜日)~5月31日(金曜日)正午必着

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部障害福祉局障害福祉課

電話:078-362-9105

FAX:078-362-3911

Eメール:shougaika@pref.hyogo.lg.jp