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更新日:2021年3月12日

若年者向け啓発動画『誰もがひっかかる!?消費者トラブルの実態』の作成

県では、「成年年齢引下げを踏まえた若年者への取り組み強化」を消費者行政の重点課題の一つとしています。

昨今、インターネットやスマートフォンの普及等に伴い、社会経験や契約知識が不十分な若年者が消費者被害に遭うケースが増えています。悪質商法などの消費者トラブルに遭わないためには、具体的な事例や対処方法を知ることが大切です。

そこで、高校生や大学生を中心とした若年者向けの啓発動画『だれもがひっかかる!?消費者トラブルの実態』を新たに作成しました。

1 動画の内容

若年者に多く見られる消費者トラブルの事例や対処方法をなじみやすいマンガ動画やわかりやすいホワイトボードアニメーションで説明しています。

(2部構成 約7分20秒)

  • (1)事例編(マンガ動画)
    1. お試し購入(定期購入)    (0:07~)
    2. オンラインゲーム高額課金 (1:34~)
    3. SNSを通じた情報商材購入 (2:32~)
  • (2)解説編(ホワイトボードアニメーション)
    1. 若者に多いトラブル    (4:08~)
    2. 被害に遭わないために   (5:55~)

2 動画の利用

  • 県・消費生活総合センターホームページへの掲載
  • ひょうごチャンネル、YouTubeでの配信
  • 消費生活総合センターをはじめ、県・市町消費生活センターによる出前講座での活用 等

3 制作の経緯

県では、新型コロナウイルス感染症の影響下で増加している消費者トラブルへの対応力強化や、ポストコロナ社会を見据えた社会や環境に優しい消費行動(エシカル消費)を推進するため、令和2年度に「消費生活推進モデル事業」に取り組みました。

この事業では、ラジオ関西と連携した「兵庫県消費者トラブル防止キャンペーン」、朝日新聞社と連携した「ひょうごSDGsデザインコンクール」や消費者トラブルを題材とした啓発動画の制作などを行っています。

 

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お問い合わせ

部署名:企画県民部県民生活局消費生活課

電話:078-362-3376

FAX:078-362-4022

Eメール:syouhiseikatsu@pref.hyogo.lg.jp