ここから本文です。

 ドキュメンタリー映画上映

甘いバナナの苦い現実(78分)

甘いバナナの苦い現実

日本で最も愛され食べられている果物「バナナ」。

「甘くて美味しい」と人気のバナナの生産現場には、農薬の空中散布にさらされて暮らす生産者や近隣住民の姿がありました。

人びとは皮膚や目の異常を訴え、飲み水の汚染にも苦しんでいます。企業と契約を結んだ人びとからは、不透明で不公正な契約に対する怒りの声も。

日本市場向けに開発された「高地栽培バナナ」の生産が盛んなフィリピン・ミンダナオ島を舞台に生産の裏側が描かれています。

そこから立ち上がる生産者の姿も・・・

NPO法人アジア太平洋資料センターホームページ(外部サイトへリンク)

バレンタイン一揆(64分)

バレンタイン一揆

大人も子どもも大好きなチョコレート。日本が輸入するカカオの約80%がつくられる国・ガーナでは、教育が受けられず一日中働かされているたくさんの子どもたちがいます。

こうした児童労働から、世界の子どもたちを守るために活動を続けるACE(エース)のワークショップをきっかけに日本の3人の女の子がガーナを訪れました。

カカオ農園での重労働を強いられる労働者は、チョコレートを見たことがありません。

「途上国の一次産業なしでは先進国も成り立たないのに、途上国呼ばわりってすごい暴力…。」

日本に帰国した彼女たちは、バレンタインデーに合わせてフェアトレードのチョコレートをみんなで買いに行く「バレンタイン一揆」に向け動き出します。

「バレンタイン一揆」ホームページ(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

部署名:企画県民部県民生活局消費生活課

電話:078-362-3376

内線:2785、2794

FAX:078-362-4022

Eメール:syouhiseikatsu@pref.hyogo.lg.jp