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更新日:2017年9月12日

水道の安全確保などについて

水道の安全確保

水は、私たちの生命の源であり、生活においても必要不可欠なものです。直接、口から私たちの体内に入るものですから、安全が確保されていることがもっとも重要といえます。
水道法では、水質基準が定められており、その基準に適合した水を供給することとされています。

近年、新たな病原微生物や化学物質が問題となってきており、世界的にも検査対象の物質が増え、基準も厳しくなる傾向にあります。
また、水質異常事故の発生時には迅速な対応がとれるよう、危機管理対策を強化し、私たちがいつでも安全な水道を利用できるよう、施策を進めます。

水道未普及地域の解消

兵庫県の水道普及率は約99.8%(平成26年度末)にのぼります。全国では約97.8%ですから、普及率をみると全国でも高い水準にあります。
しかし、人口でみると、兵庫県下では、まだ約9千人の人たちが水道を利用できていないということです。
現在、そのような水道未普及地域への水道の整備を急ぎ、県民すべてが水道を利用できるよう対策を進めています。

国庫補助事業

水道の未普及地域の解消や、小規模な水道の統合、施設の改良や更新、水源の確保、水道の広域化、高度浄水処理施設の建設など、飲料水の安定供給を目的とした事業に対して、国庫補助制度が設けられています。

水道施設の建設には、多額の費用がかかりますので、財政の脆弱な水道事業者の負担が軽減できるようにと創設された制度です。

その制度を有効に活用し、適正に執行されるよう施策をすすめます。

水道水質管理計画

将来にわたる水道の安全を確保するため、兵庫県水道水質管理計画を策定しています。

私たちの健康に関する項目や、水道の有すべき性状に関する項目について定期的に検査し、体系的に把握しています。

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局生活衛生課

電話:078-362-3256

FAX:078-362-3970

Eメール:seikatsueiseika@pref.hyogo.lg.jp