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更新日:2019年8月6日

もっとかしこく水道水を使う16のこと。を作成しました

兵庫県では「水道のたすきをツナグ」を合い言葉に様々な取組をしていますが、県民の皆さんにもっと水道水のことを知っていただきたくてリーフレットを作成しました。(ちなみに、このリーフレットを作成したのは衛生分野の1つである水道も担当する獣医師の職員です。)

リーフレット

 

【16のこと。の一例】

  1. 10~15℃が最も美味しい。
    水のおいしさに大きな影響を与えているのは「水の温度」です。水道水とミネラルウォーターをどちらも10~15℃に冷やして飲み比べをしていただいた結果、半数以上の人が「水道水がおいしい」「どちらもおいしい」と回答しました。
  2. CO2が600分の1。
    水道水を飲む場合、二酸化炭素の排出量は、ボトルウォーターの600分の1です。さらにプラスティックゴミも減らせます。
  3. 芦屋ビールは水道水で造られる。
    芦屋市上下水道部と六甲ビール醸造所の共同研究により誕生した「芦屋ビール」は芦屋川の渓流水を使用した「水道水」を原料として醸造されています。
  4. 日本を含めて9カ国だけ。
    世界196カ国中、水道水をそのまま飲める国は日本を含めて9カ国しかありません。
  5. ダシの旨みをを引き出し野菜をやわらかくする。
    日本の水道水の多くは、硬度の低い「軟水」です。軟水は昆布やかつおなどのうまみ成分が溶け出しやすいので、ダシの旨みを引き出します。また具材への水分の浸透がよいことから、煮物がやわらかく仕上がります。

残りの11については印刷版をご覧ください。

印刷版(印刷設定はB4両面、長辺綴じ)(PDF:870KB)

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