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更新日:2017年5月23日

公立病院等のネットワーク化の検討について

(各圏域における「地域医療確保対策圏域会議」等協議結果)

地域の安定的・継続的な医療提供体制の確保を図るためには、限られた医療資源を有効に活用し、医療を効果的・効率的に提供することが重要であり、地域の病院間の適切な機能分担と連携(="ネットワーク)について検討することが必要です。

ネットワーク化の視点

地域医療の確保のために、ネットワーク化を検討するにあたって、本県では、保健医療計画との整合を図りつつ、


  1. 医師など医療従事者を継続的に確保すること
  2. 病院など医療機関が安定的に運営されることを目指すこと
  3. 圏域として役割分担しながら医療水準を確保するため、医師の集約化や医療機能の重点化に対して、30分~1時間のアクセス時間なども含めて、住民に理解をいただくこと

という、3つの視点(イメージ図)(PDFファイル/4kb)が必要だと考えています。
これに加えて、各圏域における検討では、喫緊の取り組む課題である救急医療について、地域で24時間365日対応が可能な救急医療の確保を目指していくこと、などの視点も踏まえながら、協議・調整を行っています



地域における医療確保対策の検討体制について

本県では、各2次保健医療圏域ごとに、市町長、病院長、地元医師会長、及び、県民局長、健康福祉事務所長等で構成される「地域医療確保対策圏域会議」等を設置し、安定的に医療を確保するための方策の検討を行っています。




公立病院等のネットワーク化の検討(各圏域における協議結果)概要

平成20年度に、総務省の「公立病院改革ガイドライン」も踏まえて、保健医療計画との整合を図りつつ、圏域ごとの「地域医療確保対策圏域会議」において、各病院設置自治体の主体的な参画のもと、公立病院等のネットワーク化について協議・調整を行い、検討結果をとりまとめました。

<各圏域の検討結果の詳細版は関連リンクへ>

なお、検討結果をとりまとめましたが、引きつづき、「公立病院改革ガイドライン」に基づき、概ね平成25年度を目途に病院間の具体的連携方策などに取り組むこととし、安全安心な地域医療体制の確保に努めていきます。

 

各圏域の協議結果の詳細版へ

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局医務課 企画調整班(医療体制担当)

電話:078-362-4351

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