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更新日:2018年9月18日

助産師業務について

助産師の業務について、厚生労働省医政局よりの通知は、以下のとおりです。

助産所における連携医療機関確保について(平成29年10月1日)

平成29年に医療法が改正(平成29年10月1日施行)となり、

  • 出張のみによって分娩を取り扱う助産師についても、母児の安全確保の観点から、連携する医療機関を定めること
  • 妊産婦の異常に対応する医療機関名について、担当助産師が妊産婦へ書面で説明すること

が義務付けられました。

厚生労働省「助産所における連携医療機関確保について」(外部サイトへリンク)

分娩における医師、助産師、看護師等の役割分担と連携について(平成19年3月30日)

産婦に対する看護師業務について(平成16年9月13日)

産婦に対する看護師業務について

(平成16年9月13日付医政看発第0913002号)厚生労働省医政局看護課長から愛媛県保健福祉部長宛

照会

下記の行為については、保健師助産師看護師法(外部サイトへリンク)(昭和23年法律第203号)第5条に規定する診療の補助には該当せず、同法第3条に規定する助産に該当すると解するが、貴職の意見をお伺いしたい。

産婦に対して、子宮口の開大、児頭の下降度等の確認及び分娩進行の状況把握を目的として内診を行うこと。

但し、その際の正常範囲からの逸脱の有無を判断することは行わない。

回答

貴見のとおりと解する。

助産師の業務について(平成14年11月14日)

助産師の業務について

(平成14年11月14日付医政看発第1114001号)厚生労働省医政局看護課長から鹿児島県保健福祉部長宛

照会

下記の行為については、保健師助産師看護師法(外部サイトへリンク)(昭和23年法律第203号)第3条で規定する助産であり、助産師又は医師以外の者が行ってはならないと解するが、貴職の意見をお伺いしたい。

  1. 産婦に対して、内診を行うことにより、子宮口の開大、児頭の回旋等を確認すること並びに分娩進行の状況把握及び正常範囲からの逸脱の有無を判断すること。
  2. 産婦に対して、会陰保護等の胎児の娩出の介助を行うこと。
  3. 胎児の娩出後に、胎盤等の胎児付属物の娩出を介助すること。

回答

貴見のとおりと解する。

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局医務課

電話:078-362-3251

FAX:078-362-4267

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