兵庫県/医療・介護サービス一体提供モデル検討支援事業の選定について

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更新日:2018年8月9日

医療・介護サービス一体提供モデル検討支援事業の選定について

医療機関自らが、医療と介護が一体化したサービスを提供し、地域において医療機関を中心に地域コミュニティを形成するような先進的なモデル事例を検討する経費に対し、助成することで、在宅医療の需要増や医療従事者の負担増などの課題に対応できる地域医療のモデル事例の検討を行い、地域医療構想の推進を図ります。

選定先について

平成30年5月16日付けの「医療・介護サービス一体提供モデル検討支援事業に係る実施意向調査の周知依頼について」の調査で、提出のあった病院を公立、民間、地域で分けたうえで、地域医療構想に資するか、他病院へのモデル性があるかを評価し、合計得点の高い上位8施設を補助対象として採用します。

事業内容

医療機関に対し、例えば、病院内や敷地内で、サービス付き高齢者住宅など設置し、介護サービスなどを一体的に提供するなどの今後の地域医療の提供モデルの一例となるような先進的な検討を行う医療機関に対し、検討経費を助成するとともに、検討事例の活用を促進します。

  1. 補助対象者 医療機関、医療機関の設置者
  2. 補助基準額 1,000千円(定額助成)
  3. 補助対象経費 先進的なモデル事例を検討する経費(検討会議費やコンサル料等)
  4. 補助件数 8医療機関

留意事項

  • (1) 検討結果報告
    平成31年3月末までに、検討結果を取りまとめ、報告することが条件となります。
  • (2) 医療機関と介護施設等の責任区分や共有区分の考え方
    当該事業計画は、「病院又は診療所との介護保険施設等との併設等について」(平成30年3月27日付け厚生労働省医政局長・老健局長通通知)の国通知の取扱いに留意すること。また、医療機関と介護施設等の共有スペース等の区分設定や、施設整備時に許可や、院内感染等の責任区分等について、管内保健所等を相談のうえ検討を行うこと。
  • (3) 介護サービス等の地元ニーズの把握
    地元市町が必要としている介護サービス等のニーズを把握するため、地元市町関係課とよく意見交換を行うこと。

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局医務課 企画調整班

電話:078-362-3135

内線:2716

FAX:078-362-4267

Eメール:imu@pref.hyogo.lg.jp