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更新日:2018年6月19日

特定行為に係る看護師の研修制度について

看護師の特定行為に係る研修制度がはじまりました

特定行為研修制度の概要

2025年に向けて、さらなる在宅医療等の推進を図っていくためには、個別に熟練した看護師のみでは足りず、医師又は歯科医師の判断を待たずに、手順書により、一定の診療補助(例えば脱水時の点滴(脱水の程度の判断と輸液による補正)など)を行う看護師を養成し、確保していく必要があります。
このため、その行為を特定し、手順書によりそれを実施する場合の研修制度を創設し、その内容を標準化することにより、今後の在宅医療等を支えていく看護師を計画的に養成していくことが、本制度創設の目的です。

厚生労働省「特定行為に係る看護師の研修制度について」(外部サイトへリンク)

研修制度に関するリーフレット

厚生労働省が作成した研修制度に関するリーフレットがダウンロードできます。

リーフレット「特定行為研修」(施設管理者・看護管理者の皆さま向け)(PDF:926KB)
リーフレット「特定行為に関する看護師の研修制度が始まります」(医療関係者の皆さま向け)(PDF:2,989KB)

特定行為研修に関する実態調査結果について

平成30年の保健医療計画改定にあたり、本県の現状を把握し今後の対策の方向性を検討することを目的とした実態調査を実施しました。
調査へのご協力、ありがとうございました。

<参考>調査期間:平成29年10月23日~11月6日

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局医務課 医療人材確保班

電話:078-362-3251

FAX:078-362-4267

Eメール:imu@pref.hyogo.lg.jp