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更新日:2018年9月18日

兵庫県における看護職員確保対策について

看護職の養成力強化事業

看護師等養成所の教育内容の充実や養成力の強化を図るため、看護師等養成所運営費の一部助成や県内就業率に応じた運営費の助成の加算、施設整備に要する経費の一部を助成する等を実施しています。

事業内容

  1. 看護師等養成所に対する運営費及び卒業生の県内定着率に応じた補助加算
  2. 看護師等養成所の新築及び増築に必要な施設整備、設備整備にかかる費用の一部補助
  3. 看護職員確保のための進学説明会等の開催

看護の道を目指す高校生・社会人及び保護者に対して進路選択の一助として県内高等学校に看護職員が出向いて看護業務の紹介や看護系学校への進学ガイダンス等を実施しています。

看護職員資質向上事業

医療の高度化や専門化、在宅療養への支援、医療に対する国民のニーズの変化などに対応するため、看護職員の資質向上を図る事業を実施しています。

事業内容

  1. 専任教員(看護教員)養成講習会の実施(2年に1回)
  2. 保健師助産師看護師実習指導者講習会の実施(平成27年度より毎年開催予定)
  3. 訪問看護人材育成事業の実施
    今後需要の高まる在宅医療の重要な担い手である訪問看護師の育成と資質向上、確保に関する事業を実施します。
  4. 助産師の資質向上及び確保対策の実施
    妊婦の多様なニーズに応え、地域における安全、安心、快適なお産の場を提供するため、質の高い助産ケアが実施できる助産師の育成が必要です。兵庫県では助産師の資質向上支援研修や院内助産所・助産師外来開設に必要な知識・技術の研修、助産実能能力習熟度に応じた研修に一部助成をしています。
    また、助産所や院内助産所等の開設に必要な施設設備整備費の一部助成をします。
    ・院内助産・助産師外来のページ
    ・助産師出向支援導入事業のページ
    ・助産師業務について
  5. 特定行為に係る看護師の研修制度
    2025年に向けてさらなる在宅医療の推進を図るため、平成27年10月より特定行為に係る看護師の研修制度が始まりました。
    厚生労働省「特定行為に係る看護師の研修制度」(外部サイトへリンク)

看護職員離職防止・再就業支援事業

看護職員がワークライフバランスを保ちながら、就業継続・定着するための各種研修や相談事業等の実施、早期離職防止のための新人看護職員卒後臨床研修事業等にかかる費用を助成しています。

  1. ナースセンター事業
    公益社団法人兵庫県看護協会を「兵庫県ナースセンター」として指定し、就業相談、就業斡旋やメンタル相談などを実施しています。
  2. 看護師等免許保持者の届出制度
    2015年10月より、看護師等の人材確保の促進に関する法律の一部改正により、免許を持ちながら看護師の仕事に就いていない方は都道府県ナースセンターへの届出が努力義務となりました。届出については、兵庫県看護協会ナースセンターのホームページ等で行うことができます。
    兵庫県看護協会ナースセンター「ナースの応援団特設サイト」(外部サイトへリンク)
  3. 新人看護職員卒後臨床研修事業
  4. 病院内保育所運営費及び施設整備費の一部補助
  5. 看護職地域合同就職説明会開催事業
  6. 看護職員確保状況等に関する実態調査
    兵庫県内の看護職員確保や勤務環境等に関する実態調査を実施しますので、ご協力よろしくお願いします。病院に関する様式は、以下をダウンロードして回答ください。

 

お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局医務課 医療人材確保班

電話:078-362-3251

FAX:078-362-4267

Eメール:imu@pref.hyogo.lg.jp