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更新日:2016年11月7日

B型肝炎の定期予防接種について

平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンの定期接種が始まりました!

対象者および接種回数

 

【対象者】
平成28年4月1日以降に生まれた0歳児(1歳未満の児)が定期接種の対象です。

【接種回数】
3回

【標準的接種時期】
生後2か月、3か月、7か月

【注意】

  • 1回目の接種から3回目の接種を終えるまでには、およそ半年間かかります。
  • 1歳になってしまうと、定期接種の対象から外れてしまいますので、1歳になる前に3回の接種を終えるようスケジュールをよく確認してください。
  • 特に、平成28年4月、5月生まれの方であって、平成28年10月の定期接種開始以降初めてB型肝炎ワクチンを受けられる方は、10月時点ですでに生後5から6か月が経過しているので、接種スケジュールの管理が重要となります。
  • お早めに主治医とよくご相談ください。

B型肝炎とは?B型肝炎ワクチンとは?

  • B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。
  • B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。
  • ワクチンを接種することで、体の中にB型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)ができます。
  • 免疫ができることで、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、キャリアになることを予防でき、まわりの人への感染も防ぐことができます。
  • 予防接種を受けてても、お子さんの体質や体調によって、まれに免疫ができないことがあります。

お問い合せは

詳細については、お住まいの市区町にお問い合せください。

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局疾病対策課

電話:078-362-3264

内線:3294

FAX:078-362-9474

Eメール:shippeitaisaku@pref.hyogo.lg.jp