ホーム > 暮らし・教育 > 健康・福祉 > 感染症 > ハンセン病について > ハンセン病問題に関するシンポジウム~人権フォーラム2017in兵庫~

ここから本文です。

更新日:2017年6月20日

ハンセン病問題に関するシンポジウム~人権フォーラム2017in兵庫~

ハンセン病問題に関するシンポジウム~人権フォーラム2017in兵庫~を開催しました

標記シンポジウムは、ハンセン病に対する偏見・差別を解消し、ハンセン病元患者の名誉回復を図るため、ハンセン病問題に関する正しい知識の普及啓発として、平成16年度から厚生労働省等が主体となって開催しています。
平成28年度は、兵庫県において以下のとおり、パネルディスカッションや演劇を通して、ハンセン病やエイズなどに対する正しい理解を深め、差別や偏見なく、全ての人が「共に生きる」より良い社会づくりに貢献することを目的として「第16回ハンセン病問題に関するシンポジウム~人権フォーラム2017in兵庫~」を開催しました。
シンポジウム会場の様子

開催概要

  1. 日時:平成29年2月4日土曜日、開場12時30分、開演13時から16時30分
  2. 開場:神戸文化ホール「中ホール」(神戸市中央区楠町4-2-2)
  3. プログラム
    司会:武庫川女子大学附属高等学校放送部

    (1)オープニング(合唱):親和中学校・親和女子高等学校コーラス部

    (2)主催者代表あいさつ:厚生労働省、兵庫県

    (3)シンポジウム(パネルディスカッション)
    コーディネーター:黒尾和久(国立ハンセン病資料館、学芸部長)
    パネリスト:屋猛司(国立療養所邑久光明園入所者自治会、会長)、宮良正吉(ハンセン病関西退所者原告団いちょうの会、会長)、加藤めぐみ(社会福祉法人恩賜財団大阪府済生会ハンセン病回復者支援センター、コーディネーター)、大槻倫子(弁護士)、長谷川亜衣加(大手前大学総合文化学部2年)、三河みずき(大手前大学総合文化学部2年)

    (4)演劇「光りの扉を開けて」沖縄のこどもたちが演ずる感動作

    (5)フィナーレ(大合唱)「世界に一つだけの花」

    ※手話通訳、要約筆記あり
    ※点字点訳、アシストホーン貸出しあり
  4. 主催:厚生労働省、法務省、兵庫県、全国人権擁護委員連合会

厚生労働省「ハンセン病に関する情報ページ」(外部サイトへリンク)

お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局疾病対策課 感染症班

電話:078-362-3264

FAX:078-362-9474

Eメール:shippeitaisaku@pref.hyogo.lg.jp