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更新日:2021年1月25日

新型コロナウイルスワクチン対策について

令和3年1月25日、新型コロナウイルスワクチン接種の円滑な実施に向け、県内の医療従事者等への優先接種に係る医療機関等との調整、ワクチン流通調整や市町支援などを担う「ワクチン対策課」を健康福祉部感染症等対策室に新設しました。

県民向け情報 

国は、生命、健康を損なうリスクの軽減や医療への負荷の軽減、更には社会経済の安定につながることが期待されることから、令和3年前半までに全国民に提供できる数量を確保することを目指しています。

接種開始時期及び接種対象者

  • 医薬品としての承認がなされれば、医療従事者等の後、高齢者、基礎疾患を有する方等の順に接種を進めていく見込みです。【令和3年1月25日時点では、未定です。】
  • 一定の接種順位を決めて接種が行われます。【令和3年1月25日時点、次のような順序の予定。】

(1) 医療従事者等
(2) 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
(3) 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
(4) それ以外の方

妊婦や小児が接種対象となるかどうかなどは、ワクチンの安全性や有効性の情報などを見ながら今後検討される予定です。

優先接種の考え方 詳しい内容は、厚生労働省(外部サイトへリンク)を参照。

接種費用

  • 無料

接種場所

  • 原則、住民票のある市町(住所地)の医療機関や市町が設ける接種会場でワクチン接種が可能となる見込みですが、具体的な接種場所は、これから決まっていく予定です。

自治体向け情報 

国からの主な通知

医療機関及び関係団体向け情報 

基本型接種機関(ワクチン保管等のため、ディープフリーザーを設置する接種施設)

  • 1,000人超の医療従事者に対して接種することが予定され、かつ、基本型接種施設となることを希望する医療機関。

連携型接種機関(基本型接種施設からワクチンを移送して接種する接種施設)

  • 当該医療機関等の医療従事者等の数が原則として概ね100人以上であり、かつ、連携型接種施設となることを希望する医療機関等。

接種施設

 

令和3年1月25日(月曜日)から感染症等対策室にワクチン対策課が組織され、円滑なワクチン接種に向け取り組みます。

  • 部署名:健康福祉部感染症等対策室ワクチン対策課ワクチン対策班
  • 電話:078-362-3267(内線3171)、078-362-3283(内線3173)
  • FAX:078-362-9474
  • Eメール:調整中

 

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部感染症等対策室感染症対策課

電話:078-362-3213 078-362-3264

FAX:078-362-9474

Eメール:kansentaisaku@pref.hyogo.lg.jp