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更新日:2017年10月10日

コミュニティカフェ開設応援プロジェクト~高齢者の見守り拠点づくり~

コミュニティカフェ開設応援プロジェクトは、「ふるさとひょうご寄附金」により実施する事業です。

皆様からのご寄附による応援をお願いいたします。

高齢化の進展等により、今後、高齢単身世帯が増加していくと想定され、既に都市部では社会的なつながりの希薄化による高齢単身世帯の孤独死が社会問題となっています。

このため、社会的なつながりが乏しい高齢単身者等が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、地域住民との交流や支え合いの場となるコミュニティカフェの開設支援にふるさとひょうご寄附金を活用させていただきます。

 

プロジェクトの事業内容と目的

1.目的

社会的につながりに乏しい高齢者単身者等が住み慣れた地域で安心して暮らせるよう、地域住民との交流、支え合いの場となるコミュニティカフェの開設を支援することで、社会的孤立の防止を目的としています。

2.事業内容

立ち上げ経費に対する補助を行います。

(1)開設経費補助

  1. 運営主体:市町社会福祉協議会、地域団体等
  2. 助成方法:県社会福祉協議会を通じて運営主体へ補助
  3. 助成額
種類 内容 限度額
施設改修費 段差解消のためのスロープの設置、廊下、トイレへの手すりの設置等 200千円
備品購入費 机、椅子、調理用品、血圧計等 100千円
広報費 看板、広報用チラシ作成費

(2)開設応援講座補助

コミュニティカフェを開設したいが、運営方法、資金手当等の不安を抱える開設希望者に向けて、コミュニティカフェの開き方や成功事例の紹介、現地視察を実施し、開設に向けたプランニングの習得を支援します。

  1. 実施主体:市町社会福祉協議会
  2. 助成方法:県社会福祉協議会を通じて市町社会福祉協議会へ補助
  3. 助成額:1講座あたり5万円(限度額)

対象となるコミュニティカフェの例

  1. 常設型
    空き家、空き店舗、公民館等を拠点として常時又は定期的に開設するタイプ
  2. レンタル型
    拠点を持たない小規模なグループが適時開設するタイプ
    (市町社会福祉協議会が必要な調理用品等の備品類を整備し貸し付けします)

これまでの実績

平成28年度 寄附件数:3件、寄附金額:2,000,101円

  1. コミュニティカフェ開設応援事業:20ヶ所
  2. 開設応援講座:2ヶ所

 

兵庫県では、県内だけでなく、県外からも多くの寄附を集めて、地域の皆さんが交流できる場所を、県民の皆さんと一緒になって、たくさん作りたいと考えています。

多くの皆様からの心温まるご寄附をお待ちいたしております。

お問い合わせ

部署名:健康福祉部社会福祉局社会福祉課

電話:078-362-3181

FAX:078-362-4264

Eメール:shakaifukushi@pref.hyogo.lg.jp