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更新日:2017年3月3日

県立試験研究機関の研究課題等に対する外部評価について(健康生活科学研究所)

県立健康生活科学研究所を含む県立試験研究機関では、県民ニーズや行政課題に的確に対応できる効率的・効果的な業務の推進を図るため、取り組む研究課題について、研究着手前の必要性の検討から研究終了後の成果の活用まで継続的な評価を行う「研究課題評価」と試験研究機関の業務及び活動の総合的な評価を行う「機関評価」を導入しています。

これらの評価は、試験研究機関単位で外部評価専門委員会を設置して実施します。

平成28年度は、中期的に取り組むべき研究及び関連する業務の方向性を定めた第4期中期事業計画の最終年に当たるため、機関評価を実施しました。

外部評価の概要

1.評価者及び評価対象

評価者

評価対象

県立健康生活科学研究所外部評価委員会*

●主要研究(内容、規模等を勘案し、外部評価が必要と認められる研究)

*各分野の専門家、10名以内で構成。

2.評価の種類及び実施時期 事前、中間、事後、追跡の各段階で体系的に評価を実施しています。

種類

時期

内容

事前評価

事業実施前年度

計画内容等について、必要性、有効性等の観点から評価を実施し、課題選定、資源配分等に資する。

中間評価

事業の途中段階

例:研究期間5年以上では、開始3年目

事前評価と同様の観点で評価を行い、一定期間経過時の目標達成可能性の把握、研究計画の改善等に資する。

事後評価

事業終了の翌年度

研究課題等の目標達成及びその成否の要因等を検証する評価を行い、今後の事業活動に反映する。

追跡評価

事業終了の数年後

成果の実用化、施策化、普及等の観点から評価を行い、今後の事業等に反映する。

3.研究課題の評価項目

評価の種類

評価項目

事前評価

必要性、有効性、効率性、代替性

中間評価

必要性、有効性、効率性、代替性

事後評価

目標達成度、必要性、有効性、効率性

追跡評価

施策への反映、企業・県民への直接的効果

地域への貢献度・波及効果、今後の研究へのフィードバック効果

4.機関評価

与えられた使命・役割に応じ、研究資源を最大限活用して優れた成果を生み出す効率的・効果的な運営を行っているかを総合的に検証し、その実現を目指します。

開催実績

 

年度 外部評価委員会開催日

評価結果

28年度

平成29年1月31日(研究課題評価)

平成28年7月8日(機関評価)

○評価結果(事前・事後)(PDF:169KB)

○評価結果(機関)(PDF:235KB)

27年度

平成28年2月4日(研究課題評価)

平成28年3月4日(研究課題評価)

○評価結果(事前・事後)(PDF:170KB)
26年度 平成27年2月10日(研究課題評価) ○評価結果(事前・事後)(PDF:170KB)

25年度

平成25年12月25日(研究課題評価)

○評価結果(事前・事後)(PDF:34KB)

平成25年9月3日(機関評価) ○評価結果(機関)(PDF:68KB)
24年度 平成24年12月3日

○評価結果(事前・事後)(PDF:24KB)

23年度 平成24年3月9日 ○評価結果(事前・事後)(PDF:17KB)
22年度 平成23年2月18日(研究課題評価) ○評価結果(事前・中間)(PDF:24KB)
平成22年6月18日(機関評価) ○評価結果(機関)(PDF:119KB)
21年度 平成22年2月17日 ○評価結果(事前・事後)(PDF:24KB)

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部社会福祉局社会福祉課

電話:078-362-9112

FAX:078-362-3949

Eメール:shakaifukushi@pref.hyogo.lg.jp