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更新日:2019年4月16日

ひょうご人生100年時代プロジェクト

兵庫県では、将来確実に訪れる超高齢化、超少子化、超生産年齢人口減少・超人口減少社会の中で迎える「人生100年・情報AI時代」を見据え、地域社会のなり得る将来像を正負両面から県民にわかりやすく提示して、行政の在り方と県民の選択や生き方への問題提起とすることにより、持続可能な社会への転換を進める起爆剤とする取組として、「ひょうご人生100年時代プロジェクト」を進めています。

【趣旨(背景と考え方)】

人間社会は、狩猟社会(Society 1.0)、農耕社会(Society2.0)、工業社会(Society3.0)、情報社会(Society 4.0)を経て、AIや IoTなどの情報技術と情報の融合した情報AI社会、いわゆるSociety5.0の時代を迎えようとしています。また、国連においては「持続可能な開発目標(SDGs)」(Sustainable Development Goals)が採択され、「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現が世界規模で目指されています。

そのような中で、わが国は、世界に先駆けて、人間社会がこれまで経験したことのない超高齢化、超少子化、超生産年齢人口減少・超人口減少社会に突入しようとしています。一方で現在の日本社会には、未だに「人生70年・工業時代」の考え方・生き方・社会システムが根強く残存しています。歴史的な視点から通観すれば、社会を持続可能なものとして維持していくには、明確な変革意識をもって新たな「人生100年・情報AI時代」に適した社会システムに転換していくことが必要不可欠であり、これ以上の先送りは許されません。

このため、県民(国民)一人ひとりの意識と行動を変革し、行政の在り方を含めて県民全体で考え、対応していくことを目指し、今後到来が見込まれる「人生100年・情報AI時代」を見据え、地域社会のなり得る将来像を正負両面から県民にわかりやすく提示して、行政の在り方と県民の選択や生き方への問題提起としようとするものです。

 

  1. プロジェクトの推進体制及び位置付け
    関係分野の有識者で構成する「ひょうご人生100年時代プロジェクト推進委員会」(以下「委員会」といいます。)を設置し、委員会を主体とした提案として取りまとめます。
      ひょうご人生100年時代プロジェクト推進委員会委員名簿(PDF:50KB)
    また、健康福祉部及び病院局の関係課で構成する庁内ワーキングチームにおいて、委員会での議論や取りまとめに必要な資料の収集や整理作業を行います。
  2. 主な検討内容
    • 「兵庫2030年の展望」のめざす社会像も踏まえた、将来を見据えた社会システム(制度基盤)の在り方と県民の生き方
    • 県民へのメッセージとなる分かりやすい提示内容・提示方法
  3. 検討経過
    提案等がまとまるまでは、委員会による検討経過を公開します。(途中経過の委員会資料は公開していません。)

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部社会福祉局社会福祉課

電話:078-362-9112

FAX:078-362-3949

Eメール:shakaifukushi@pref.hyogo.lg.jp