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更新日:2018年6月11日

市民後見人について

市民後見人とは

市民後見人について、兵庫県では「地域で暮らす判断能力の不十分な認知症高齢者や知的障害者、精神障害者等の権利擁護を図るため、身近な地域で権利擁護の観点から支援を行う社会貢献の精神を持った市民」であり、「家庭裁判所より後見人等(保佐人・補助人を含む。以下「後見人等」という。)としての選任を受けた者」と定義付けています。認知症の人の増加が見込まれる中で、親族や弁護士などの専門職に加え、成年後見の新たなる担い手として期待されています。

市民後見人が担う支援範囲

市民後見人養成・活動支援の手引き(平成24年3月発行)

兵庫県では、市民後見人の養成・活動支援に市町が主体的に取り組めるよう、「市民後見人養成・活動支援の手引き」を作成し、推進を図っています。

市民後見人養成・活動支援の手引き(PDF:719KB)

市民後見関連情報

厚生労働省ホームページ市民後見関連情報(外部サイトへリンク)

兵庫県社会福祉協議会ホームページ権利擁護関連情報(外部サイトへリンク)

認知症関連情報

認知症施策の総合的な推進について

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お問い合わせ

部署名:健康福祉部健康局認知症対策室

電話:078-341-7711(内線2912)

FAX:078-362-3913

Eメール:ninchisyotaisaku@pref.hyogo.lg.jp