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更新日:2018年12月4日

兵庫県立考古博物館加西分館 冬季スポット展「干支亥」

冬季スポット展示チラシ(加西分館)

概要

平成31年は亥年(いのししどし)です。

干支が動物の姿として鏡背面の模様の一部になるのは、隋・唐の時代(約1,400年前)から。

それ以前の漢の時代(約2,000年前)には、鏡に干支が文字として登場し、図柄に方位を与えていました。

今回の展示では、文字で干支が表された鏡(鍍金方格規矩四神鏡:ときんほうかくきくししんきょう)を展示し、昔から続く人とイノシシの関わりも紹介します。

現在開催中の企画展「唐王朝の彩りー宮廷の栄華をうつす金銀銅ー」にも干支を動物の姿で表した鏡(十二支紋鏡:じゅうにしもんきょう)やイノシシを描いた工芸品を展示中です。併せてご覧ください。

【観覧時間】午前9時~午後5時※入館は午後4時30分まで(県立フラワーセンター入園は午後4時まで)

【休館日】水曜日

【観覧料】100円(高校生以下無料)※別途フラワーセンター入園料(一般500円等 ・各種割引有)が必要です。

鍍金方格規着

鍍金方格規矩四神鏡(新の時代)

開催期間

  • 2019年1月2日(水曜日)~2019年3月12日(火曜日)

開催場所

会場名 県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」
会場住所 兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1(兵庫県立フラワーセンター内)
会場へのアクセス

【車】(無料駐車場あり)

中国自動車道加西インターより南へ3km

山陽自動車道加古川北インターより北へ9km

加古川バイパス加古川西インターより北へ17km

【電車】

北条鉄道北条町駅からタクシー又はバスを利用

その他アクセスについては、加西分館ホームページをご覧ください。

主催

兵庫県立考古博物館加西分館

お問い合わせ先

主催者名 兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」
住所 兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1 県立フラワーセンター内
電話 0790-47-2212
FAX 0790-47-2213

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お問い合わせ

部署名:兵庫県立考古博物館   加西分館「古代鏡展示館」

電話:0790-47-2212

FAX:0790-47-2213

Eメール:Kokohakubutsukan@pref.hyogo.lg.jp