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更新日:2020年6月17日

兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」夏季スポット展示「麒麟がいる鏡」

夏季スポット展示「麒麟がいる鏡」

概要

現在、春季企画展「美と微ー美の集積と技巧の微ー」を開催中です。

展示室内のスポット展示ケースに、龍と同等の聖獣と言われる麒麟、その姿を描いた「双獣双鳳紋八稜鏡(そうじゅうそうほうもんはちりょうきょう)」を展示します。

瑞獣・仁獣といわれ、四霊「麟鳳亀龍(りんぽうきりゅう)」の一つに数えられ、ドラマのタイトルでもおなじみの麒麟ですが、その姿は龍ほど今に伝わっていません。約1300年前の中国の人々が描いた麒麟の姿は、みなさんが想像したとおり?

【観覧時間】午前9時~午後5時※入館は午後4時30分まで(県立フラワーセンター入園は午後4時まで)

【休館日】水曜日

【観覧料】100円(高校生以下無料)※別途フラワーセンター入園料(一般500円/各種割引有)が必要です。

障害者手帳提示で本人は75%減免、介助者1名は無料

【展示品】双獣双鳳紋八稜鏡(そうじゅうそうほうもんはちりょうきょう)

2匹の獣と2羽の鳥が描かれた八稜鏡です。半球形の紐を中心として上下に麒麟と獅子を、左右に鳳凰を配置し、その間に小さい草花を4本描いています。

麒麟は、先端が曲がった太く尖ったもの(翼?)がひるがえっています。尻尾は反対側の獅子と同じような形態をしており、蹄は馬と同じ奇蹄です。

双獣双鳳紋八稜鏡

双獣双鳳紋八稜鏡

双獣双鳳紋八稜鏡X線

双獣双鳳紋八稜鏡X線画像白黒反転

開催期間

  • 2020年7月16日(木曜日)~2020年9月22日(火曜日)

開催場所

会場名 県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」
会場住所 兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1(兵庫県立フラワーセンター内)
会場へのアクセス

【車】(無料駐車場あり)

中国自動車道加西インターから南へ3km

山陽自動車道加古川北インターから北へ9km

加古川バイパス加古川西インターから北へ17km

【電車】

北条鉄道北条町駅からタクシー又はバスを利用

その他アクセスについては、加西分館ホームページをご覧ください。

主催

兵庫県立考古博物館加西分館

お問い合わせ先

主催者名 兵庫県立考古博物館加西分館「古代鏡展示館」
住所 兵庫県加西市豊倉町飯森1282-1県立フラワーセンター内
電話 0790-47-2212
FAX 0790-47-2213

関連メニュー

【古代体験講座】「スタンプポン!して古代鏡づくり」電話にて要予約

スタンプを「ポン!」と押して、自分だけの古代鏡をつくります。

開催日時:8月1日(土曜日)ー予約開始は7月4日(土曜日)から、8月15日(土曜日)ー予約開始は7月18日(土曜日)から、時間は、両日とも午前11時から12時までと午後2時から3時まで

開催場所:古代鏡展示館2階

参加費:100円

定員:各回先着10名

対象:どなたでも(小学生以下は保護者同伴)

【イベント】「クイズに正解して、古代鏡缶バッジをつくろうよ!」

展示室でクイズに挑戦!正解すると缶バッジがつくれます。(お持ち帰りOK)

開催日時:8月の毎週日曜日、午後1時30分から3時

開催場所:古代鏡展示館エントランスホール・展示室

参加費無料(観覧券が必要)

対象:どなたでも

いずれも別途フラワーセンター入園料が必要

 

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お問い合わせ

部署名:兵庫県立考古博物館   加西分館「古代鏡展示館」

電話:0790-47-2212

FAX:0790-47-2213

Eメール:Kokohakubutsukan@pref.hyogo.lg.jp