ホーム > 暮らし・教育 > 健康・福祉 > 感染症 > 新型コロナウイルス感染拡大を見据えた兵庫県の今後の対応(5月21日現在)

ここから本文です。

更新日:2020年5月22日

新型コロナウイルス感染拡大を見据えた兵庫県の今後の対応(5月21日現在)

 

  • 5月21日、兵庫県は、緊急事態宣言対象区域(特定警戒都道府県)から解除されました。しかしながら、依然、予断を許さない状況にあります。
  • 第2波など感染拡大を見据え、万全の医療・検査体制の構築を進めていきます。

1 フェーズに応じた医療体制の構築

 

  • 一般医療とのバランスも考慮し、特に重症患者の医療に支障が生じないよう留意しながら見直し
  • 感染者の動向等を注視し、体制強化が必要な場合には機動的に対応(次フェーズの初期段階にも対応できる体制を構築)

フェーズに応じた医療体制の構築

2 外来・検査体制の強化

  • 県民の皆さんの不安解消を図り、第2波に備えるため、外来・検査体制を強化

外来医療体制

  • 帰国者・接触者外来(56機関)をさらに増加
  • 関係市町、医師会等と協力し、各圏域での診療と検査に対応した「地域外来・検査センター」を設置

 

検査体制

  • PCR検査可能検体数を404件から1,000件に拡充
  • 抗原検査を併用し、重症化予防やクラスター対策等に効果的に対応

     

PCR検査体制

 

 

お問い合わせ

新型コロナウイルス感染症についてのお問い合わせはこちらへ

24時間対応コールセンター(予防・検査・医療に関するご相談)
電話:078-362-9980

兵庫県緊急事態措置コールセンター(その他、緊急事態措置等に関するご相談)
電話:078-362-9921
受付時間:午前9時~午後5時(土曜日・日曜日・祝日を含む)

休業要請事業者経営継続支援事業に関するご相談
電話:078-361-2281
受付時間:午前9時~午後5時(土曜日・日曜日・祝日含む)