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更新日:2020年3月27日

兵庫県公館県政資料館 「神戸に生きる 吉見敏治洋画展」(神戸市)

壁_吉見敏治洋画展

概要

兵庫県公館県政資料館の展示室7において、2月22日(土曜日)から「神戸に生きる 吉見敏治洋画展」を開催します。

抽象画と具象画の両面で活躍される吉見敏治氏。兵庫県洋画団体協議会の代表として、洋画家同士の交流・研さんや後進の育成に努めるとともに、「原田の森ギャラリー」の開設・運営に尽力されたほか、東日本や熊本の被災地へ色紙を届ける援助活動を率先して行うなど、文化振興に尽くされています。

本展覧会では、氏が、少年時代に経験した神戸空襲から、戦後社会の重苦しい閉塞感や精神的な軋轢を表現した抽象画「壁」シリーズと、阪神・淡路大震災で自らが被災者となった経験を生かし、壊滅した神戸の街を黒と白の濃淡で描いた「震災記録画」を展示いたします。

なお、兵庫県公館県政資料館は平日と土曜日に開館しており、入場無料です。

 

  1. 名称
     神戸に生きる 吉見敏治洋画展
  2. 主な展示内容
     「壁」シリーズ、「震災記録画」
  3. 展示期間
     令和2年2月22日(土曜日)から令和2年5月16日(土曜日)までの月曜日~土曜日(日曜・祝日は休館)
     平日:9時00分~17時00分、土曜日:10時00分~16時00分
     ※毎週土曜日は、県公館の一般開放日になっており、県政資料館だけでなく迎賓館部門もご覧いただけます。
     ※新型コロナウイルス感染拡大防止のため、令和2年4月7日(火曜日)まで臨時休館します。
  4. 入場料
     無料

開催期間

  • 2020年2月22日(土曜日)~2020年5月16日(土曜日)

開催場所

会場名 兵庫県公館県政資料館 展示室7
会場住所 神戸市中央区下山手通4-4-1
会場へのアクセス

神戸市営地下鉄「県庁前」駅東2番出口すぐ、JR・阪神「元町」駅西口徒歩約5分

お問い合わせ

部署名:企画県民部 広報戦略課

電話:078-362-3019

FAX:078-362-3903

Eメール:kouhouka1@pref.hyogo.lg.jp