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更新日:2015年4月14日

節水道場

【趣旨】

平成16年に兵庫県が策定した『ひょうご水ビジョン』では、美しい水循環の実現を目指しています。

そのためには、県民の皆さん一人ひとりが暮らしの中で水を大切に使う意識をもち、水の使い方を循環に即した有効かつ適正な利用へと転換しなければなりません。

そこで、公募した参加者に各自の創意工夫で水を大切にする暮らしを実践していただき、県民に向けて情報発信することにより、節水型ライフスタイルを普及啓発します。

【取り組み内容】

[入門者が取り組んだこと]

  1. 創意工夫や道場からの助言をもとに、無理のない範囲で節水生活を実践しました。
  2. 期間は6週間(平成18年7月1日から8月11日)です。
  3. 1日ごとの水道使用量と、各週の工夫や試みを『節水秘伝帳』に記入して事務局にファックスまたは電子メールで提出しました。
  4. 期間中に2回の会合を開催しました。
  5. ブログやファックスで情報交換しました。

[日程]

○見極めの期間 第1週から第3週(7月1日から7月21日)

最初の1週間は普段通りの生活で、各家庭の水使用量を確認しました。

次の2週間は、各自の創意工夫により節水生活を実践しました。

○技を磨く期間 第4週から第5週(7月22日から8月5日)

交流会で得た知識をもとに情報交換しながらさらに2週間節水に取組みました。

○まとめの期間 第6週(8月6日から8月11日)

総仕上げとして、感想や節水の心得などをまとめました。

[会合]

○交流会(中間意見交換会)7月21日(金曜日)

第3週までの工夫を発表し、アドバイスを受けました。

○技自慢(終了報告会)8月5日(土曜日)

水を大切にするライフスタイルについてみんなで話し合いました。

→会合では神戸山手大学の中野加都子教授と、コープこうべの山岸ひろ子理事に助言頂きました。

【入門者】

入門者は神戸・阪神地域と姫路市から家族単位で公募しました。

32家族が入門し、最後まで続けた26家族を節水名人に認定しました。

入門アンケート

開始にあたり事前に入門者の皆さんからアンケートを取りました。

  1. 家庭で使っている水がどこから来ているか知っていますか?
  2. 水辺を見たり触れたりすることは好きですか?
  3. 自分が流す水を汚さないように気をつけていますか?
  4. 既に取組んでいる節水方法

会合

期間中に開催した2回の会合(交流会、技自慢)の記録

節水の記録

終了アンケート

終了時にも入門者の皆さんからアンケートを取りました。

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お問い合わせ

部署名:企画県民部ビジョン局水エネルギー課

電話:078-362-3294

FAX:078-362-3950

Eメール:energy@pref.hyogo.lg.jp

部署名:企画県民部 水エネルギー課
電話:078-362-3057
FAX:078-362-4479
Eメール:energy@pref.hyogo.lg.jp