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更新日:2016年11月1日

平成24年経済センサス-活動調査結果報告(確報)

経済センサスは、我が国の経済活動を同一時点で網羅的に把握する国の基幹統計調査として、従前の事業所・企業統計調査などの大規模統計調査を見直し・再編することにより、新たに創設されました。
経済センサスは、全ての事業所・企業を対象とする、我が国で唯一の統計調査であり、

  • 事業所・企業の捕捉、企業構造の把握に重点を置いた「経済センサス-基礎調査」
  • 売上高など、経済活動の把握に重点を置いた「経済センサス-活動調査」

の2調査で構成されています。

このたび、平成21年7月に実施された「経済センサス-基礎調査」(以下「基礎調査」という。)の結果を踏まえ、平成24年2月1日に実施された「経済センサス-活動調査」の兵庫県の結果(確報)を集計しました。

兵庫県結果の概要(民営事業所)

(1)事業所数・従業者数の状況
兵庫県の民営事業所数は、218,877事業所(全国第7位)で、基礎調査と比べ、7.7%減少(全国7.3%減少)。従業者数は、2,173,594人(全国第7位)で、「基礎調査」と比べ、4.3%減少(全国4.5%減少)。

(2)売上(収入)金額の状況
兵庫県の売上(収入)金額では、「製造業」が第1位、「卸売業,小売業」が第2位、「医療,福祉」が第3位。「製造業」の売上(収入)金額は15,114,597百万円(全国第5位)、「卸売業,小売業」の売上(収入)金額は13,396,411百万円(全国第8位)、「医療,福祉」の売上(収入)金額は2,050,103百万円(全国第8位)。

(3)産業別の状況
「卸売業,小売業」が事業所数(構成比25.9%)、従業者数(構成比20.6%)ともに最多。

(4)経営組織別の状況
民営事業所のうち、事業所数では個人経営が44.4%、法人が55.0%を占める。また、従業者数では、法人が85.4%、個人経営が14.3%を占める。

(5)従業者規模別の状況
民営事業所の事業所数では、従業者数「5人未満」の事業所が58.6%を占め、同「30人未満」の事業所が94.1%を占める。

(6)県内10地域別の状況
「神戸地域」の事業所数が県内の31.0%、従業者数は県内の32.6%を占め、いずれも地域別の最多。

(7)市町別の状況
事業所数、従業者数とも神戸市、姫路市、尼崎市の順に多く、3市で県内の事業所数の50.2%、従業者数の52.6%を占める。

統計表

 

※平成26年2月26日総務省統計局発表の正誤情報をうけて、統計表11~13の数値を訂正しました。(訂正箇所は赤字表示)

※平成28年7月1日に統計表3の数値を訂正しました。(訂正箇所は赤字表示)

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