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更新日:2017年8月3日

平成29年度兵庫県統計普及講座「子どもから大人まで~データサイエンス~」開催報告

平成29年7月31日(月曜日)兵庫県民会館で、愛知教育大学青山和裕准教授を講師にお招きし平成29年度兵庫県統計普及講座「子どもから大人まで~データサイエンス~」を開催しました。

今年度からの新規事業で、普段の生活の中や身近な題材をもとに、統計学の考え方、データのあつかい方、グラフの見方、作り方のコツまで、統計の基礎からはじまり、統計の分析まで行なうことができる講座です。

前半の講義の「統計ってなんだろう?」では、花粉が多くなる原因や、実際のニュース番組で利用された統計データなどを取り上げ、データを読み解くコツや、日常生活と統計の関係性等についての講義をしていただきました。また、後半の「身近な統計データを分析してみよう」ではグループワークを行ない、データカードを使用して小学校の学校内でのケガの原因について統計の分析を体験しました。

 

【参加者数】105名

【講座の様子】

統計普及講座会場の様子 

 

【参加者の声(アンケート一部抜粋)】

  • グラフをみて読み解くことは、ニュースや新聞からもできることがわかり、これから注意してみていきたいと思った。
  • 3年生、4年生で習うグラフでいろんなことが分析できることに驚いた。私も活用したい。
  • 自分で統計を分析したら、そこからいろいろなことを自分で考えることのおもしろさがわかった。
  • 初めて統計の見方をおもしろく勉強でき、孫との参加もよかった。
  • 実際データを集計してグラフを作成してみたい。
  • 子どもには難しいかなと心配だったが、グループワークは夢中になって参加していた。自由研究に活用したい。

 

 

お問い合わせ

部署名:企画県民部ビジョン局統計課

電話:078-362-4124

FAX:078-362-4131

Eメール:toukeika@pref.hyogo.lg.jp