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更新日:2011年2月25日

地域安全まちづくりセミナー(平成23年2月10日)

開催日時

平成23年2月10日(木) 午後2時00分 ~ 午後4時00分

開催場所

平成22年度「犯罪から自分を守ろう」ポスターコンクール表彰式

兵庫県公館大会議室(神戸市中央区下山手通4丁目4番1号)

開催内容

平成22年度地域安全まちづくりセミナーの様子

1 平成22年度 「犯罪から自分を守ろう」ポスターコンクール表彰式

    県内の小学生を対象に「犯罪から自分を守ろう」ポスターコンクールを平成20年度、22年度に引き続き、開催したところ、730点もの応募があり、その中から最優秀賞1人、優秀賞4人、佳作5人についてひょうご地域安全まちづくり推進協議会会長(兵庫県知事)より表彰しました。

 

2 県警の講話

    演題 : 「防犯環境の整備について」

    講師 : 兵庫県警察本部生活安全部生活安全企画課 課長補佐中村孝信 氏

    青色防犯パトロールや防犯カメラの設置など防犯環境を整備することにより犯罪抑止力が大幅に向上する。

 

3 防犯活動事例報告

   テーマ : 「ひよどり台小学校子どもたちの安全・安心を見守る活動」

   報告者 : ひよどり台小学校こどもたちを見守る会 代表 中尾冨道 氏

   大阪府池田小学校乱入殺傷事件など子どもたちが被害者となる事件の発生続発に危機感を抱き、子どもたちの安全安心を守るには学校、保護者だけでなく地域全体の取組が必要だと平成16年に設立し、活動を開始。

   小学校の授業時間中、会員が校内に常駐し、来校者の確認を徹底する受付活動を行い、不審者侵入の絶無を図っている。

   また、全国的に防犯活動従事者の高齢化、減少が問題となっている中、賛助会員制度の創設や独自の取組で創設時40名の会員を7年がかりで185名にまで拡大している。

 

 

4 防犯活動事例報告

    演題 : 「治安の実態と防犯活動について」

    講師 : 関西国際大学 人間科学部 教授 古河逞箭 氏

    昭和44年兵庫県警に採用され、警察学校教官、生活経済課長、総務課長、兵庫警察署長など県警の要職を歴任し、平成19年4月より現職。

   講演では、世間では悪化していると言われている治安の実態と犯罪抑止の鍵となる防犯活動の有効性について、警察官当時のエピソードなどを交えながら説明し、「人の目が光っている地域では、犯罪者は犯行を断念する。地域連携を深め、犯罪者が入れない地域を作ることで犯罪を減少させることが出来る。」と活発な活動の展開を呼びかけた。


お問い合わせ

部署名:企画県民部県民生活局地域安全課

電話:078-362-3173

FAX:078-362-4465

Eメール:chiikianzen@pref.hyogo.lg.jp