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更新日:2017年2月22日

電子県庁の推進について

行政手続のオンライン化

兵庫県では、ITの先進的な活用を通じて、行政サービスの向上と効率的な行政システムの確立を図るため、行政手続のオンライン化公的個人認証サービスの普及促進、業務の迅速化・効率化など行政の情報化を全庁的に推進して「電子県庁」の実現をめざしています。

また、市町における電子自治体の構築を支援し、全県的な電子自治体の展開を図っています。

行政運営の効率化

(1)文書管理システムの運用
文書の作成・収受から廃棄までを一元管理し、電子申請システムと連携する文書管理システムを運用しています。文書管理システムは行政手続オンライン化の受け皿としての機能も果たしています。
また、文書管理システムに登録された文書の目録については、県ホームページにある公文書目録検索システム(外部サイトへリンク)から検索・閲覧できます。

上記「公文書目録検索システム」は、セキュリティ対応のため、第3水曜日 20時から23時に、メンテナンス作業を実施します。メンテナンス中は、システムの利用ができなくなりますので、ご注意ください。ご迷惑をおかけいたしますが、ご承知の程お願いいたします。

 

(2)情報システムの最適化

県の本庁と各地方機関とを兵庫情報ハイウェイを通じて接続する県庁WAN(ワイドエリアネットワーク)の運用や、税務、給与等の適用業務システムを運用し、窓口業務の迅速化による県民サービスの向上、本庁と地方機関とのオンライン化による事務の効率化を図っています。
平成17年度からはエンタープライズ・アーキテクチャ(EA)の手法を用いてシステムの最適化計画を策定し、経費の節減を図っています。

 

(3)汎用機システムのオープン系システムへの移行

汎用機で稼働する財務会計、給与等の80業務を平成25年度を目途にオープン系システムへ移行します。

移行にあたっては、システムだけでなく業務の改革と併せ一体的な見直しを行うことにより、データの標準化・共有、帳票の電子化など抜本的な業務の効率化と経費節減を図ります。

システムの調達においては、ハードウェアとソフトウェアの分離や開発と保守・運用の分離など発注単位を適切な規模に分離することにより、中小事業者の参入機会の拡大につなげます。

電子自治体の構築支援

情報セキュリティ対策の推進について

庁内の情報セキュリティ対策を進めるとともに、全県的な情報セキュリティ確保のため、「ひょうご情報セキュリティ推進会議」(外部サイトへリンク)を核とした情報セキュリティに係る推進プログラム(外部サイトへリンク)を展開します。また、県民への情報セキュリティの普及啓発や対策の徹底などを支援する情報セキュリティサポーター制度を設立しています。

お問い合わせ

部署名:企画県民部科学情報局情報企画課

電話:078-362-3047

FAX:078-362-9027

Eメール:johokikaku@pref.hyogo.lg.jp