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更新日:2018年12月3日

公的個人認証サービスについて

公的個人認証サービスに関するお知らせ

従前電子証明書を格納していた住基カードは、平成28年1月からマイナンバーカードに切り替わりました。
これに伴い、電子証明書の発行は平成28年1月1日より兵庫県の業務から地方公共団体情報システム機構の業務となりました。
発行申請等はこれまでどおり住民登録のある市町にて受付します。

詳細は下記サイトでご確認ください。

公的個人認証って何?

公的個人認証サービスとは、オンラインで(=インターネットを通じて)申請や届出といった行政手続などやインターネットサイトにログインを行う際に、他人による「なりすまし」やデータの改ざんを防ぐために用いられる本人確認の手段です。「電子証明書」と呼ばれるデータを外部から読み取られるおそれのないマイナンバーカード等のICカードに記録することで利用が可能となります。電子証明書には、署名用電子証明書と利用者証明用電子証明書の2種類があり、それぞれの特徴は以下のとおりです。

【署名用電子証明書】
インターネット等で電子文書を作成・送信する際に利用します(例:e-Tax等の電子申請)。
「作成・送信した電子文書が、利用者が作成した真性なものであり、利用者が送信したものであること」を証明することができます。

【利用者証明用電子証明書】
インターネットサイトやコンビニ等のキオスク端末等にログインする際に利用します。
(例:マイナポータルへのログイン、コンビニでの公的な証明書の交付)
「ログインした者が、利用者本人であること」を証明することができます。

どうやって手に入れるの?

平成28年1月から交付が始まったマイナンバーカードにはあらかじめ電子証明書が格納されています。(発行を希望しない場合を除く)

住基カードでの電子証明書の発行は、平成27年12月22日をもって終了しています。
平成27年12月22日までに住基カードに登録された公的個人認証は電子証明書の有効期限(発行の日から3年間)までお使いいただけます。
但し、有効期限内で住所・氏名・生年月日・性別に変更があった場合はその時点で失効となります。

詳細は、お住まいの市町へお問い合わせください。

どうやって使うの?

あらかじめICカードリーダーをセットした自宅等のパソコンで、申請や届出をしたい行政機関のホームページを開きます(あらかじめ必要なソフトをインストールしておく必要があります。各行政機関のホームページ等をご覧ください)。
利用したい申請・届出のページから、申請に必要な項目を入力します。
電子証明書が記録されたマイナンバーカード(または住民基本台帳カード)をICカードリーダーに入れます。
「電子署名」をクリックすると自動的に電子署名が作成されます。
送信すると、申請書、電子署名、電子証明書が暗号化され、行政機関に送られます。

 

カードリーダライター接続

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お問い合わせ

部署名:企画県民部科学情報局情報企画課

電話:078-362-3379

FAX:078-362-9027

Eメール:johokikaku@pref.hyogo.lg.jp