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ホーム > まちづくり・防災 > 防災 > 防災対策 > 兵庫県の地震・津波被害想定(南海トラフ)

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更新日:2016年3月28日

兵庫県の地震・津波被害想定(南海トラフ)


1.南海トラフで発生する地震とは

南海トラフは、日本列島が位置する大陸のプレートの下に、海洋プレートのフィリピン海プレートが南側から年間数センチの割合で沈み込んでいる場所です。この沈み込みに伴い、2つのプレートの境界にはひずみが蓄積されており、100~200年の間隔で蓄積されたひずみを解放する大地震が発生しています

日本近辺プレート

図:日本近辺のプレート

文部科学省所管の「地震調査研究推進本部」は地震活動の長期評価を行っており、2016年1月1日時点で、南海トラフで発生するM8以上の地震の確率を今後30年以内で70%程度としています

 

 

 

 

2.南海トラフ巨大地震・津波(M9.0)の被害想定結果

内閣府所管の「南海トラフの巨大地震モデル検討会」において想定すべき最大クラスのものとして検討されたM9.0の巨大地震に関して、実施した被害想定です

なお、前述の地震調査研究推進本部は、「最大クラスの地震については、過去数千年間に発生したことを示す記録はこれまでのところ見つかっていない。そのため、定量的な評価は困難であるが、地震の規模別頻度分布から推定すると、その発生頻度は100~200年の間隔で繰り返し起きている大地震に比べ、一桁以上低いと考えられる」とした上で、「しかし、次に起こる地震が最大クラスの地震である可能性はゼロではないことに注意が必要である」としています

基礎資料集

1部:被害想定結

第2部:被害想定手

3.兵庫県応急対応行動シナリオ[南海トラフ地震・津波]

南海トラフ地震・津波発生当初の初動緊急対応期において、災害対応を円滑に進めるための、時系列に沿って使用する兵庫県のタイムライン形式の行動シナリオです。南海トラフ巨大地震・津波を想定対象とし、兵庫県の全組織が概ね1週間にとるべき対応を掲載しています

4.市町津波避難計画策定の手引き

成23年東日本大震災による教訓や知見、それに基づく制度の見直し等を反映させた「市町津波避難計画策定の手引き」を策定しました。
県の津波シミュレーションや被害想定などに基づき、本県の地域特性等を踏まえた内容となっています。

 

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お問い合わせ

部署名:企画県民部防災企画局防災企画課

電話:078-362-9809

FAX:078-362-9839

Eメール:bousaikikakuka@pref.hyogo.lg.jp