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更新日:2017年5月22日

高齢者が安心して暮らせるしくみづくり

高齢化率が極めて高いなどの災害復興公営住宅の現状等を踏まえ、高齢者が安心し、自立して生活できるための支援を、将来の超高齢社会に向けた先導的な取り組みとして進めています。

高齢者自立支援ひろばの開設

災害復興公営住宅の空住戸やコミュニティプラザ等に、地域の見守りグループや自治会等と連携し常駐型の見守りを始めとした多様なサービスを提供する「高齢者自立支援ひろば」を開設し、地域主体の新しい高齢者の見守りシステムの構築を進めています。
また、高齢者自立支援ひろばによる常駐型の見守りにより、巡回型の見守りだけでは見えてこなかった様々な課題が見えてきたことから、これまでSCS・ひろば等の支援がない高齢化率の高い被災地内の公営住宅に、ひろばと連携してひろばと同様の機能を発揮する「高齢者自立支援ひろばブランチ」を開設しています。

 

<高齢者自立支援ひろば及びブランチの機能>

見守り機能

ひろばを置く住宅の常駐型見守り、緊急時の対応

近隣の災害復興公営住宅等への巡回型見守り(ブランチは除く)

高齢者からの各種相談への対応

健康づくり機能

ミニデイサービス、会食サービス、栄養指導教室等

趣味の講座などの生きがいづくり事業

コミュニティ支援機能

入居者間、入居者と地域との交流事業

コミュニティづくりのサポート

支援者のプラットフォームの場

高齢者や高齢者支援事業に係る情報交換の場

高齢者に向けた情報発信の場

お問い合わせ

部署名:企画県民部防災企画局復興支援課

電話:078-362-4336

FAX:078-362-4459

Eメール:fukkoushien@pref.hyogo.lg.jp