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更新日:2019年8月2日

震災25年若者キャンペーンプロジェクト

阪神・淡路大震災から25年を迎えるにあたり、震災を経験していない若者世代が主体的に取り組む優れた事業を支援することにより、震災の経験・教訓の更なる継承・活用を図るため、「阪神・淡路大震災25年キャンペーン」の一環として、標記のプロジェクトを下記のとおり実施します。

 ※ 事業の募集は終了しました。

1 対象事業

次のすべての条件を満たす事業(県内で実施されるもの)

  1. 25歳以下の者が構成員の3/4以上を占める県内のグループ(5人以上で構成されるもの)が取り組む事業であること
  2. 「震災の経験・教訓の継承・活用」や「防災・減災の重要性の訴求」に資すると認められる実践的・効果的な事業(イベント、防災訓練、防災活動等)であること

事業例

  • 学生グループが震災経験者から当時の話を聞き取り、動画や紙芝居を作成し、自らが新たな語り部となって地元小学校等で語り継ぐ活動
  • 学校所在地域に居住する高齢者・障害者や外国人等の避難行動要支援者と連携した避難訓練
  • ローリングストックにおける備蓄非常食を活用したアレンジレシピを開発し、料理教室形式で普及促進

※ 「既に取り組んでいる事業」「これから取り組む事業」のいずれでも応募可

2 対象事業に対する支援

有識者等による審査会で、応募のあった事業から10事業程度を選定します。

選定された事業には、次の支援を行います。

  1. 震災25年特設ウェブサイトでのPR
    • ひょうご安全の日推進県民会議が開設する「震災25年特設ウェブサイト」(7月開設予定)で、年間を通じて、優れた取組みとして広くPRします。
  2. 支援金(最大30万円)の支給
    • 選定された事業には、事業に要する経費に対して、最大30万円の支援金(助成率10/10)を支給します。(概算払も可能です)
  3. その他、必要と認められる支援
    • ※ ひょうご安全の日推進県民会議が実施する震災25年イベントでのPR等を予定

3 募集期間

令和元年5月20日(月曜日)~6月20日(木曜日)必着

4 応募方法

郵送又は電子メールで次の書類を下記の応募先まで提出してください。

  1. 応募書・収支予算書(専用様式あり)
  2. 該当事業の企画書・計画書等(様式任意)
  3. 該当事業の写真、新聞記事等*提出任意
  • ※応募書類様式はページ下部の関連資料をからダウンロードしてください。
  • ※応募にあたっては、募集要項のほか、関連資料(支援金支給要領等)を十分確認のうえ、応募願います。

5 応募先・お問い合わせ先

ひょうご安全の日推進県民会議事務局(兵庫県復興支援課内)

〒650-8567

神戸市中央区下山手通5-10-1

TEL: 078-362-4354 FAX: 078-362-4459

E-mail: fukkoushien@pref.hyogo.lg.jp

 

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お問い合わせ

部署名:企画県民部防災企画局復興支援課

電話:078-362-4354

FAX:078-362-4459

Eメール:fukkoushien@pref.hyogo.lg.jp