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更新日:2019年8月7日

阪神・淡路大震災25年事業の展開

阪神・淡路大震災から25年の節目を迎えるにあたり、「震災を風化させない-『忘れない』『伝える』『活かす』『備える』」を基本コンセプトに、県民、関係機関・団体等と連携して、阪神・淡路大震災の経験と教訓を広く発信し、次の大災害への備えや対策の充実につながる事業を展開します。

1.ひょうご安全の日のつどい

震災の経験と教訓をいつまでも忘れることなく、安全・安心な社会づくりに向けて歩む決意を引き続き発信します。

【日時】2020年1月17日(金曜日)

【内容】

  • 1.17のつどい(兵庫県公館とHAT神戸の2会場で開催)
  • 1.17ひょうごメモリアルウォーク2020
  • 交流ひろば・ステージ
  • 防災訓練
  • 地域のつどい

2.記念事業

震災の経験、教訓を風化させず、災害文化の醸成を目指し、県や関係機関が、被害の抑制につながる知識、ノウハウ、技術を広く社会に伝える各種イベント等を実施します。

  • 阪神・淡路大震災25年総合フォーラム
  • 震災から復興 まちのにぎわいづくりシンポジウム
  • 世界災害語り継ぎフォーラム
  • 次世代防災ジュニアリーダーによる「震災をつなぐ・伝える」フォーラム
  • 震災25年事業 自主防災組織元気フォーラム
  • 兵庫県広域防災センター実戦デモ 等

全事業の一覧は以下のファイルをご参照ください。

阪神・淡路大震災25年記念事業一覧(R1.8.5現在)(PDF:375KB)

3.ひょうご安全の日推進事業(助成事業)

地域団体など県民が主体となって行う防災・減災の取組みを支援します。

区分

助成対象

全県・地域事業 震災の教訓の継承・発信等を目的として、県民を対象に、NPO、ボランティア団体、実行委員会等が実施する講演会、シンポジウム、啓発イベント等
自主防災組織強化支援事業

自主防災組織が実施する特色ある防災訓練に加え、以下のいずれかの取組みを行う場合

  1. 実動的な活動を伴う研修会の開催
  2. 他団体との合同訓練
  3. 避難所・避難路の視認性強化につながる表示板整備
実践活動事業 地域団体、学生グループ、学校、企業・事業所が実施する実践的な防災訓練、個別支援計画等の策定、防災学習

 ※助成事業の詳細はこちら(外部サイトへリンク)

4.お知らせ

  • (1)阪神・淡路大震災25年総合フォーラム
    「震災を風化させない-『忘れない』『伝える』『活かす』『備える』」を基本コンセプトとした多彩な記念事業を展開するにあたり、その幕開けとなるメインイベントとして、震災を経験していない若者や、幼少期の被災経験を胸に全国的に活躍している著名人、震災後に防災対策の充実に取り組んでいる関係者とともに、震災の経験・教訓の継承や更なる活用について考えるフォーラムを開催しました。
  •   開催結果を、後日震災25年特設webサイトに掲載予定です。
  • ※阪神・淡路大震災25年総合フォーラムチラシ(PDF:746KB)
  • (2)震災25年若者キャンペーンプロジェクト
    阪神・淡路大震災から25年を迎えるにあたり、震災を経験していない若者世代が主体的に取り組む優れた事業を支援することにより、震災の経験・教訓の更なる継承・活用を図るため、「阪神・淡路大震災25年キャンペーン」の一環として、プロジェクトを実施します。

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お問い合わせ

部署名:企画県民部防災企画局復興支援課

電話:078-362-4902

FAX:078-362-4459

Eメール:fukkoushien@pref.hyogo.lg.jp