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更新日:2018年3月9日

要配慮者利用施設における避難確保計画作成事例集(水害・土砂災害)

内閣府(防災担当)のモデル事業として、全国の要配慮者利用施設の参考となるよう、施設管理者や関係行政機関等が連携し、昨年より豊岡市内の特別養護老人ホームを対象にワークショップと避難訓練を行い、避難確保計画の作成に取り組んできました。
このたび、避難確保計画の作成が完了し、当該計画及び検討手順や留意すべきポイント等をとりまとめた事例集を掲載しますので、要配慮者利用施設における避難確保計画の作成にご活用ください。

1 内容

  1. 本モデル事業の避難確保計画作成対象施設(全国3施設)
    1. 特別養護老人ホーム 「ここのか」 (兵庫県豊岡市)〔河川氾濫(大河川)、内水氾濫〕
    2. 高齢者グループホーム「ひだまり」 (岩手県久慈市)〔河川氾濫(中小河川)〕
    3. 盲養護老人ホーム、特別養護老人ホーム
               「備前多聞荘」(岡山県備前市)〔土砂災害〕
  2. 避難確保計画作成のポイント
    次の各ポイントについて検討を行い、避難確保計画を作成
    1. 施設の災害リスクを把握し、避難方法を検討
    2. 避難にかかる時間の算出
    3. 避難開始のタイミングの確認

2 事例集

(全国3施設における(1)検討手順、(2)作成上留意すべきポイント、(3)作成した避難確保計画を掲載)
(以下、内閣府防災情報のページからダウンロードして下さい。)

※ 避難確保計画作成の手引き、計画作成のひな形等(以下、国土交通省のページからダウンロードして下さい。)

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部署名:企画県民部災害対策局災害対策課 防災・危機管理班

電話:078-362-9988

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