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更新日:2019年10月22日

こうべ水の恵みウォーク&ツアー2019(開催報告)

こうべ水の恵みウォーク&ツアー2019(神戸市)を10月6日に盛大に開催

開催写真

概要

10月6日(日曜日)の「こうべ水の恵みウォーク&ツアー2019」は秋晴れのもと、無事に終えることができました。

このイベントは世界かんがい施設遺産にも登録されている「淡山疏水」を最上流から下流までウォークとバスにより巡るツアーです。

今年は342名もの応募があり、抽選により109名の方が参加しました。最年少は3歳、最高齢は88歳の幅広い年齢層の方々が、ウォーク&ツアーを楽しみました。

 

 

【コース】

兵庫県公館前からバス2台で、淡山疏水の最上流である「淡河川頭首工」に到着後、疏水に沿って北区淡河町内を5km「淡河八幡神社」までウォークしました。到着地点の「淡河八幡神社」ではちょうど秋の大祭が行われていました。

一番の見どころ「御坂サイフォン」では、明治時代に作られた石造の水路橋を渡り、参加者のみなさんは、急な山の斜面を駆け上がる鉄管の横を、息を切らして登りました。

「県立三木総合防災公園」からは、バスに乗り「兵庫楽農生活センター」で昼食後、最後の見学場所の「淡山疏水東播用水博物館」で今日1日のまとめとして、展示物を見学しました。地下鉄西神中央駅、明石駅で解散し、全員無事に帰路につきました。

  ※詳しいコースマップなどは関連資料からダウンロードしてください。 

 

 

【来年度の予定】

来年度も、同じような内容で開催する予定です。

県民だよりひょうごや県のホームページでお知らせします。

 

 

☆個人的に淡山疏水を巡りたい方へ

 個人的に淡山疏水を巡りたい方は、「淡山疏水東播用水博物館」がありますのでご利用ください。

 「淡山疏水東播用水博物館」に行くと関連資料が貰えますので、まずはここへ行ってから現地へ行かれるといいでしょう。

 淡河川頭首工、御坂サイフォン橋、練部屋分水所は自動車で側まで行けます。(それぞれ駐車場はありません。)

 自動車で水路をたどることは、農地の中を流れていることが多いので、一般の方にはおすすめできません。

 立ち入り禁止や危険箇所もありますので、自己責任で見学してください。 (下記、関連資料参考)

 

 

練部屋分水所

練部屋分水所

御坂サイフォン水路橋

御坂サイフォン水路橋

淡山疏水東播用水博物館

淡山疏水東播用水博物館

開催期間

  • 2019年10月6日(日曜日)

主催

東播用水「水と緑の交流」実行委員会

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お問い合わせ

部署名:神戸県民センター 神戸土地改良センター

電話:078-361-8562

FAX:078-361-8561

Eメール:koubetochikairyou@pref.hyogo.lg.jp