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ホーム > 組織情報一覧 > 西播磨県民局 光都農業改良普及センター

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更新日:2011年12月14日

西播磨県民局 光都農業改良普及センター

業務内容

光都農業改良普及センターでは、農業者のニーズに即応した取り組みを行う現地課題解決型の施策を進めていくため、次の体制により活動を展開します。
地域課…地域の水田農業経営の確立と地域活性化に向けた企画調整、支援等
経営課…経営改善意欲の高い農業者に対する高度・専門的な技術・経営の支援等

問い合わせ先

〒678-1205

赤穂郡上郡町光都2-25

課名

分掌事務

電話番号

FAX ・ E-mail

地域課

農村農業の活性化支援、主作(稲・麦・大豆)・地域特産物等の栽培指導

0791-58-2207

0791-58-1030

kotonk@pref.hyogo.lg.jp

経営課

野菜・花き・果樹・畜産・農産物活用等の技術指導

0791-58-2210

普及センターの活動

 光都農業改良普及センターは西播磨地域農林水産ビジョン2020に掲げるめざす姿の実現に向けて、普及センターが担うべき方策を普及課題と捉え「県協同農業普及事業の実施に関する方針」に基づき、計画的な普及活動を展開していきます。
 西播磨地域農林水産ビジョン2020は、情勢変化を踏まえて現行ビジョンを見直し、西播磨の恵まれた水と豊かな緑を基礎とした《食》《農》《生活》《風景》の4つの視点から、1.《食》と《農》の大切さを見直そう、2.地域の特色を活かした農畜産物の生産振興に取り組もう、3.次代を支える農山漁村の多様な担い手を育てよう、4.都市と農山漁村の交流を進めよう、等施策項目を掲げ、西播磨に暮らす人々とともに、豊かさが実感できる“新しいふるさとづくり”を展開することとしています。
 このビジョンに掲げるめざす姿の実現に向けて、普及センターが主体的に担うべき方策を普及課題と捉え、「県協同農業普及事業の実施に関する方針」に基づき、計画的な普及活動を展開していきます。

主な普及課題

取り組み内容

1.《食》と《農》の大切さを見直そう

 幼児や小学生を対象に、農林漁業体験学習をとおして食育を進めます。

 地元農産物の消費拡大では、出荷者の拡大、学校給食への利用促進を行っていきます。

地元食材を活かした商品づくりでは、加工農家、加工グループを対象に農商工連携や6次産業化による農産物の高付加価値化を推進するとともに、効果的な加工品のPR活動も支援します。

2.地域の特色を活かした農畜産物の生産振興に取り組もう

 地域の特色を活かし安全・安心な農畜産物を安定的に消費者へ供給するため、化学肥料・化学農薬低減技術の導入や認証制度の活用などを推進し、環境に配慮した人・自然に優しい取り組みを支援します。

 水稲・麦・大豆などの土地利用型作物では、品質向上と安定生産を図ると共に、実需者ニーズにあった栽培・生産を進め、地域農業の中心である水田農業の振興と有利販売を支援します。

 野菜、果樹、花きなどの園芸作物では、新規栽培者の掘り起こし、省エネルギー化や気象変動に対応した新技術の導入、優良品種・系統の導入による高品質で安定的な生産、6次産業化や交流型農業等付加価値を高める取り組み、生産販売力の向上活動、グループ化の活動を支援します。

 畜産では、但馬牛の増頭、酪農経営での牛群検定成績を活用した乳量・乳質向上、飼料稲を始めとする自給飼料の生産、耕畜連携による土づくりを推進します。

3.次代を支える農山漁村の多様な担い手を育てよう

 集落営農組織の育成と地域内の担い手を地域の持続的な担い手となるよう支援するとともに連携を進め、優良農地等の維持・保全に努めるとともに、水稲・麦・大豆等を組み合わせ、地域にあった営農の仕組みを構築します。

また、主業農家の栽培技術と経営管理能力の向上、農業後継者、新規就農者等の円滑な経営の始動、定年帰農者の営農推進、農産加工に取り組む組織等の加工起業活動や加工技術の後継者育成等を進め、活力ある地域農業を育てます。

4.都市と農山漁村の交流を進めよう

 西播磨の農山村においても、高齢化の進展等による集落機能の低下が進んでおり、農地や森林などの地域資源の維持・保全が困難な状況となっています。このため、地域住民だけでなく、都市住民とも連携しながら、市民農園の整備・利用促進や観光農業の推進を行います。

事業等の紹介、関連するページ