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更新日:2015年4月1日

新たな総合評価落札方式の実施について

目的

公共工事の品質確保を図るとともに、技術者や企業の技術力・施工能力を適正に評価し、発注を通じて地域建設業の担い手を確保すること。

概要

  • 施工計画により評価していた「簡易型Ⅱ」を廃止し、客観的な指標により実際に現場に配置される技術者(配置予定技術者)を重視して評価する「施工能力評価型」を創設
  • 「簡易型Ⅰ」は、配置予定技術者が自ら創意工夫をもって施工計画ができるように評価制度を改善した「施工計画評価型」に移行
  • 選定過程の透明化を図るとともに、契約予定金額7千万円以上のすべての一般土木工事等にまで、対象範囲を拡大
  • 「施工能力評価型」においては、自己評価申告書の提出や評価項目として「若手技術者の育成(専任補助者制度の活用)、「新技術・新工法の活用」、「県内産資材の調達」を新たに導入
  • 「施工計画評価型」「施工能力評価型」ともに、「工事成績」と「社会貢献点数」の評価項目について、従来に比べて段階評価を細分化(※)

(注)平成27年4月1日変更:工事成績の評価対象とする発注機関の拡大等(平成27年7月公告分より適用)

内容

1.簡易型(Ⅰ)→施工計画評価型[改善]

配置予定技術者が技術力をより発揮しやすくするため、自主的かつ創意工夫を持って施工計画を提案できる「施工計画評価型」に改善しました。

(詳細についてはこちら→実施要領(施工計画評価型)(PDF:233KB)

2.簡易型(Ⅱ)[廃止]→施工能力評価型[創設]

配置予定技術者の工事成績等、客観的指標により技術力・施工能力を評価する「施工能力評価型」を創設しました。

(詳細についてはこちら→実施要領(施工能力評価型)(PDF:228KB)

3.対象の拡大

  • 価格による過剰な受注競争を防ぎ、技術力・施工能力の研鑽に努める企業の受注機会を拡大するため、契約予定金額7千万円以上のすべての一般土木工事等を対象としました。
  • 施工計画を求めることで適切な受注者の選定が見込まれる難易度の高い工事については、契約予定金額2億5千万円未満であっても「施工計画評価型」により評価することとしました。

(詳細についてはこちら→実施要領(施工計画評価型(PDF:233KB)施工能力評価型(PDF:228KB)

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お問い合わせ

部署名:県土整備部県土企画局契約管理課

電話:078-362-4241

FAX:078-362-3333

Eメール:keiyakukanri@pref.hyogo.lg.jp