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更新日:2018年12月3日

平成30年12月局長メッセージ(北播磨県民局長 濵西喜生)

ゆったり、ほっこり!北播磨の日帰り温泉

いよいよ師走です。何かと忙しい時期ですが、こういう時期だからこそ、ほっと一息ついて、一年の疲れを癒やしてはいかがですか?
今回は、北播磨のゆったり過ごせる温泉をご紹介します。
三木市の「吉川温泉・よかたん」は、中国自動車道・吉川インターすぐの場所にあり、「地域特産品と酒米ミュージアム・山田錦の館」に隣接しています。地下1500mから湧き出た「炭酸泉」で、塩分も多く含まれ、入浴効果を高めてくれます。炭酸成分をそのまま導く露天源泉風呂、趣向を凝らした露天風呂や大浴場のほか、入浴しない方でも気軽に利用できる足湯など様々な温泉施設が揃っています。
小野市の「白雲谷温泉・ゆぴか」は、山陽自動車道・三木小野インターより、車で北西へ約10分の小高い丘の上にあります。森の景色が広がる「森の湯」、水辺の眺めが美しい「水辺の湯」があります。ほかにも天然鉱石の単独ベッド式岩盤浴や無料開放された足湯、農産物直売所もあります。「白雲の湯(福祉風呂)」は、介護福祉を目的とした、高齢者や障害のある方が、付き添いの方とともに入浴できるお風呂です。
加東市の「滝野温泉・ぽかぽ」は、中国自動車道・滝野社インターから約4kmの純和風造りで落ち着いた雰囲気の施設です。お風呂は加東市の名所をイメージしたユニークな造り。古来から播磨高野と賞されている「五峰山」をイメージした「山の湯」、加東の名勝「闘龍灘」をイメージした「川の湯」にわかれています。「山の湯」には、樽温泉、洞窟温泉、ログハウスサウナや木風呂などがあり、「川の湯」には滝風呂、川湯、河原湯、低温風呂、屋形船サウナがあります。各露天風呂は山や青空を望み、開放感たっぷりで四季折々の風情が楽しめます。
加東市にはもう一つ日帰り温泉があります。「東条温泉・とどろき荘」は、中国自動車道・東条インターから小野方面へ約4kmの東条川河畔にあります。鎌倉時代末期、戦いの際に武士たちの体を癒したと伝えられている古湯を利用しています。泉質は塩分を多く含み、温度の違う温泉浴槽とサウナが楽しめます。
12月初旬までなら、それぞれの温泉の行き帰りに紅葉を楽しむことも可能です。ぜひ、お立ち寄りください!



「吉川温泉・よかたん」
営業時間:10時~22時(入浴受付は21時まで)
定休日:毎週月曜日(祝日の場合は営業。翌火曜が休館)
入浴料金:大人(中学生以上)600円 小学生300円 幼児(未就学児)無料
「白雲谷温泉・ゆぴか」
営業時間:10時~22時(入浴受付は21時30分まで)
定休日:なし(年中無休。ただし、施設点検日・年末年始は除く)
入浴料金:大人(中学生以上)600円 小人(小学生)300円 幼児 無料
「滝野温泉・ぽかぽ」
営業時間:10時~22時(入浴受付は21時まで)
定休日:毎月第二水曜日(祝日の場合は営業)
入浴料金:大人(13歳以上)600円 小人(6歳~12歳)300円 6歳未満 無料
「東条温泉・とどろき荘」
営業時間:10時~21時(入浴受付は20時30分まで)
定休日:毎週水曜日(祝日の場合は営業)
入浴料金:大人600円 小学生以下300円

これまでの局長メッセージ

これまでの局長メッセージ

 

お問い合わせ

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