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更新日:2018年6月7日

平成30年6月局長メッセージ(北播磨県民局長 濵西喜生)

北播磨の”地場産業”を楽しもう!

 

梅雨入りが宣言され、しばらくはうっとうしい天気とのおつきあいになりますが、体調管理に気をつけながら、今月も“北播磨”を楽しみましょう!

今月は、雨の日にも楽しめる北播磨が誇る“地場産業”関連施設を紹介します。

北播磨地域は、県内最大の河川、加古川が中央部を流れ、播州平野が広がり、温暖な気候にも恵まれていることから、古来より、地域産業が盛んな地域です。それぞれの地域で伝統を受け継ぎながら、新しい視点も取り入れ、さらなる発展をめざした取組みが展開されています。

播州織を知るならまず「播州織工房館」。工場跡地をリノベーションしてオープンした播州織の情報発信施設。織機の展示・実演、資料の展示などのほか、生地や雑貨、ファッションアイテムの販売もしています。近隣の「西脇市郷土資料館」では、織物工場の再現がされています。

「三木市立金物資料館」では、金物のまち三木市に伝わる伝統的製法や大工道具を中心とした金物製品等の貴重な資料を収集・保存しています。金物職人が「かじやさん」と呼ばれていた頃のことがよくわかります。

加東市特産の釣り針の製造工程や各種釣り針の展示を行っているのが、東城湖畔の「アクア東条」。周辺地域に生息する淡水魚類の飼育・展示も行っています。

世界中のそろばんのルーツを学べるのが「そろばん博物館」。小野市伝統産業会館に常設されており、変わり種のそろばんなど多数の展示があります。愛用されたそろばんを見るとその当時の生活の知恵が垣間見えます。

「播州織工房館」付近には、「旧来住家住宅」、「三木市立金物資料館」付近には、「堀光美術館」などがあり、地域一帯を散策するとさらに楽しめます。

 

(各施設のホームページ)

「播州織工房館」

 http://www.umekichi-tmo.jp/kouboukan/

「西脇市郷土資料館」

 http://www.city.nishiwaki.lg.jp/shisetsuannai/bunkacommunityshisetsu/1357458720140.html

「三木市立金物資料館」

 http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/0/4FDA3D607DEC0D1E49256CA7001AC7C2

 「アクア東条」

 http://www.kita-harima.jp/modules/xdirectory/singlelink.php?cid=121&lid=162

「そろばん博物館(小野市伝統産業会館)」

 http://ono-navi.jp/spot/177/

「旧来住家住宅」

 http://www.umekichi-tmo.jp/kishi/

「堀光美術館」

 http://www2.city.miki.lg.jp/miki.nsf/39f1c87d0d44690349256b000025811d/d30f85b1f610d87e49257c06002d1f2f?OpenDocument

 

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