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更新日:2018年7月10日

平成30年7月局長メッセージ(北播磨県民局長 濵西喜生)

魅力の観光スポット!北播磨の「道の駅」

 近年、人気の観光スポットのひとつとして、脚光を浴びているのが各地域の「道の駅」です。

1990年代当初、「休憩機能」「情報発信機能」「地域との連携機能」を併せ持つ休憩施設として、国土交通省主導で整備されましたが、今や、特産品の開発、体験観光や各種イベントの開催など様々な展開を図っています。

北播磨県民局管内にも5つの「道の駅」があり、それぞれが個性を発揮しながら、地域交流拠点として、地域の活性化に一役買っています。

道の駅「北はりまエコミュージアム」(西脇市)は、西脇市と多可町が広域連携して取り組んでいる「北はりま田園空間博物館(でんくう)」(地域まるごと博物館)の南の玄関口となる総合案内所として、「でんくうまつり」などの各種イベントや交流バスの実施など交流人口の拡大を図っています。黒田庄和牛や播州百日どりが味わえるレストラン、ご当地ハンバーガーショップのほか、特産品や多彩なお弁当の販売コーナーもあり、観光の目的地となりうる道の駅です。

隣接する多可町には2つの道の駅があります。

道の駅「杉原紙の里・多可」は、手漉き和紙づくりの体験ができる「杉原紙研究所」に隣接しています。播州百日どりをふんだんに使った食事ができるほか、特産品や新鮮な野菜の直売所、夏には杉原川であまごのつかみどり体験のイベントも実施されます。

道の駅「山田錦発祥のまち・多可」には、酒米の王様「山田錦」発祥の地にふさわしく近隣で栽培された山田錦を原料とした全国各地の地酒が販売されています。おむすびキッチンでは、ふるさと巻き寿司、播州百日どりを使用したとりめしなどが味わえます。

道の駅「みき」(三木市)の周辺には、関西随一の乗馬総合施設やキャンプ場などを備えた「三木ホースランドパーク」や年間を通じて様々なイベントが開催される「かじやの里メッセみき」、憩いの空間を提供する「三木山森林公園」などがあり、周辺だけで1日楽しめます。地場産業である金物の展示販売のほか、ご当地グルメ「鍛冶屋グルメ」も堪能できます。

道の駅「とうじょう」(加東市)は、中国自動車道「ひょうご東条インターチェンジ」に隣接しています。地元の新鮮な野菜や特産品、おみやげの販売のほか、レストラン・コンビニも併設しています。地場産業である釣針の販売のほか、広い店頭を活用して飲食や物販などの催事を年間を通じて開催しています。

夏のドライブの目的地として、また、休憩場所としてぜひご活用ください!

 これまでの局長メッセージ

これまでの局長メッセージ

 

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部署名:北播磨県民局 総務企画室

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