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更新日:2018年2月19日

北播磨地域ビジョン委員会

北播磨地域ビジョン委員会では、72名の第8期地域ビジョン委員(任期:平成28年4月~平成30年3月)が、「ひょうごのハートランド」をめざし、5つの分科会に分かれて、それぞれ創意工夫を凝らした多彩な実践活動と地域ビジョンの普及に取り組んでいます。

新着情報

<文化の花開く分科会>

2月16日(金曜日)「現代美術講座 ~価値の上塗り~」を開催しました。

お面つくり

ニューヨーク・グッゲンハイム美術館のパフォーマンスや、ニューヨークのルイヴィトン店内の内装や東京銀座シャネルの外装を描いた世界的な美術家、向井修二さんを講師に招き現代美術講座を開催しました。

前半の「価値の上塗り」と題された講演では、決められた価値にとらわれない、新しい価値を大胆に付け加える、という作品づくりについて、1950年代から現代までの作品を通じてお話しいただきました。後半のワークショップでは、参加者がお面をかぶり顔を互いに描きあいました。お話では「平面では常識にとらわれて形よく描こうとするが、『お面に落がきする』と思えば、のびのびと自由に描くことができる」ということでした。その証拠にあちこちで笑い声が起こり、参加された皆さんは、とても楽しそうにお面を塗っておられました。

完成したお面  美術講座集合写真

 

北播磨地域ビジョン委員会広報誌「『北歩くんが行く』第4号」を発行しました。

北歩くん第4号

 

平成29年度の北播磨地域ビジョン委員会の5つの分科会の活動や、北播磨地域ビジョンを掲載しています。

ぜひ、ご覧ください。

「『北歩くんが行く』第4号」(全ページ)はこちらから(PDF:2,872KB)

 

 

 

 

<元気な産業が興る分科会>

「人と環境に優しい 北播磨有機農業講座」(3月2日 金曜日 開催)
多くのご応募ありがとうございました。応募数が定員に達しましたので、募集は終了いたしました。

 

「第9期 北播磨地域ビジョン委員」を募集します!

「北播磨をもっと元気にしたい」「こんな北播磨地域にしたい」と考えておられる方、「ひょうごのハートランド」をめざして、一緒に活動しませんか。皆さんのご応募をお待ちしています。

北播磨地域と5つの分科会
  • 募集人数 70名程度
  • 応募資格
    • 満18歳以上の方(平成30年4月1日現在)
    • 北播磨地域で地域づくりに係る実践活動を行っている方、またその意欲のある方
    • 次の要件に該当する方を除く(1)地方公務員法第16条の欠格事項に該当する方(2)
    • 兵庫県議会議員、兵庫県の職員。(詳しくは募集チラシをご覧ください)
  • 任期 平成30年4月1日~平成32年3月31日(2か年)
  • 主な役割 実践活動の展開、地域夢会議の開催、地域ビジョンの普及・啓発など
  • 処遇 活動はボランティアで無報酬です。委員の活動中の事故に備えるため、兵庫県がボランティア保険に加入します。
  • 応募方法 応募用紙に必要事項を記入の上、持参または郵送、FAX、E-mailにより、北播磨県民局総務企画室(ビジョン担当)までご提出ください。
  • 応募〆切 平成30年2月23日(金曜日)
  • 申込・問い合わせ先 北播磨県民局総務企画室(ビジョン担当)

〒673-1431 兵庫県加東市社字西柿1075-2
電話:0795-42-9513 FAX:0795-43-0169
E-mail:kharimasom@pref.hyogo.lg.jp

 

 

<元気な産業が興る分科会>

12月18日(月曜日)、第8回「保田ぼかし」勉強会が行われました。

保田ぼかし勉強会講義風景

今年度、8回シリーズで取り組んできた「保田ぼかし」勉強会も、今回で最後となりました。
今回の内容は

  • 農薬が人に及ぼす影響について、
  • 大根の栽培と野菜の貯蔵方法について、
  • 野菜(大根・蕪)の文化史です。

27名の参加者はいつにも増して熱心に聞いておられました。

「 冷気満ち 大根畑に 生気満つ 」 茂風

(晩秋の冷気に満ちた我が試験畑は、大根や白菜が露を輝かせ、さらに生気をみなぎらせている。季節と共に畑の風景は一変する。保田先生の野菜への思いを謳った句です。 茂風…保田茂先生)

 

「平成29年度北播磨地域夢会議」を開催しました。

11月26日(日曜日)、加東市やしろ国際学習塾において、平成29年度北播磨地域夢会議を開催しました。

今年度は、『未来に繋がる私たちの北播磨~兵庫の2030年を展望して~』をテーマに、ビジョン委員と地域の方々70名が参加し、「北播磨地域の未来像」について一緒に考えました。

最初に、第8期ビジョン委員会の5つの分科会から具体的な活動実践を報告。
続いて、「兵庫2030の展望」の説明を受けて、北播磨地域のデータを参考に「2030年の望ましい北播磨像」について5つのテーマに分かれグループディスカッションを行いました。各グループとも、次代の子供たちを育むための自然環境、文化環境、農産物、防災、人的資源、国際交流……様々な分野で活発な意見が交わされました。
全体会では、働き方の変化による自分時間の増加、ビッグデータの見える化、などについて意見があったほか、経済的な視点も加えて2030年を展望してはどうかとの提案もなされました。

 

夢会議発表

夢会議コメント

 

<元気な産業が興る分科会>

11月6日(月曜日)「保田ぼかし」有機農業圃場見学バスツアーを開催

「保田ぼかし」有機農業の勉強会で学んでいる皆さん47名で、保田茂先生の圃場を見学に行きました。現地では保田茂先生、西村いつき先生のお話を伺い、また、多くの質問にもお答えいただきました。実際に保田先生の圃場を見学することで、多くの新しい学びを得られました。午後は「おおや有機農業の学校」を訪れ、大屋地域局長杉本さん、「おおや村役場の会」会長和田さん、副会長山内さんからのお話や、実習圃場の見学を通じて、有機農業の実際を学ぶとともに有機農業への思いを新たにしました。

 

保田先生の圃場

おおや有機農業の学校

 

<恵み豊かな環境が持続する分科会>

11月5日(日曜日)多可町中央公園で開催された「ひょうご森のまつり」にブース出展

恵み豊かな環境が持続する分科会では、「知っていますか?北播磨の自然環境」をテーマに、北播磨の自然環境や自然の素晴らしさを皆さんに伝える活動をしています。「森のまつり」では、今までに調査した北播磨の有害獣の被害実態や、森林セラピーを体験して感じた自然の素晴らしさを伝えるパネルを展示しました。また、県森林動物研究センターの協力でイノシシの親子のはく製を展示し、有害獣に関するパンフレットやパネル通じ、有効な防除方法をお知らせしました。協力団体「ビーバークラブ」、「涼月会」にもブース展示に参加を依頼し、「ビーバークラブ」は豊かな森で育った木材を活かした木工体験を、「涼月会」は森をテーマにしたライブペイントを行いました。

ブース展示

木工体験

ライブペイント

 

<元気な産業が興る分科会>

農と食の祭典ブース

「HYS低温発酵有機資材 保田ぼかし」を始めとする有機農業の普及と安全・安心な農産物の生産を兵庫県では推進しています。元気な産業が興る分科会では、10月28日(土曜日)29日(日曜日)、加西市フラワーセンターで行われた「農と食の祭典」にブース出展をし、「保田ぼかし」についての展示説明と、「保田ぼかし」を用いた有機農法で栽培した野菜の販売をしました。

 

 

 

<文化が花開く分科会>

昨秋より取り組んでいる「北播磨音風景」50選のうち、25の音風景を、11月26日(日曜日)加東市やしろ国際学習塾にて開催する北播磨地域夢会議の開会前に披露いたします。

そのうちの一つを紹介します。(「西脇子午線マラソン(WMV:6,069KB)」23秒) 残りは当日会場でお楽しみください。

 

<文化が花開く分科会>

御坂サイフォン

10月26日(木曜日)爽やかな秋晴れの下、「湯の山街道と三木周辺の歴史探訪」バスツアーを実施しました。御坂サイフォン橋、志染の石室、三木城跡、歴史資料館、金物資料館、旧玉置家住宅と三木市の歴史遺産や文化施設をめぐりました。歴史に詳しいビジョン委員の説明を受けて、播磨風土記に語られる二皇子の時代から、秀吉と戦った別所長治の時代、旧玉置家が切手会所を営む江戸時代、そして、今に繋がる三木の金物の歴史、それぞれの時代を堪能した1日となりました。

実践活動

北播磨地域のめざすべき5つの地域像ごとに、分科会に分かれて実践活動に取り組んでいます。

<交流が拡がる分科会>

~「まちむら交流」で活力を育む地域をめざします~

  • 北播磨の自然環境を楽しめる都市公園を活かしたゲームを開催し、地域外との交流を進め、地域のにぎわいをつくります。
  • 里歩きや体験型イベントを通じ、世代を超えた交流を図ります。
  • 「北歩(ほっぽ)くん」とともに、ビジョン委員会の普及に努めます。

 

<生活(くらし)の絆が深まる分科会>

~家族・地域・生活(くらし)の絆を深めるとともに、絆の力で安全・安心を支える地域をめざします~

  • 防災学習の観点から、子ども達自ら身の安全を守ることができるように防災意識を伝えていく取り組みを行います。

 

<文化が花開く分科会>

~芸術・文化を暮らしに活かす地域をめざします~

  • 北播磨らしい音風景や音楽を集め、地域内外に北播磨のすばらしさを発信します。

 

<恵み豊かな環境が持続する分科会>

~北播磨が持つ豊かな自然・生態系の調和した暮らしが持続する地域をめざします~

  • 有害鳥獣をはじめとする環境調査を通じて北播磨地域の現況を把握し、地域環境の向上に努めていきます。

 

<元気な産業が興る分科会>

~多様な産業が活性化し、だれもが生きがいを持って働ける地域をめざします~

  • 安全、安心な有機肥料「HYS低温発酵有機資材 保田ぼかし」の学習、実践活動を通じて、有機農業の普及と安全・安心な農産物の魅力の発信に努めます。
  • 食と農について関心を持つ地域の若者を、農業の6次産業化に熱心な企業、グループに繋いでいきます。

 

詳しい活動状況はこちら → 平成26年度 平成27年度 平成28年度 平成29年度

Facebook

北播磨地域ビジョン委員会では、北播磨地域ビジョンに関する情報や委員会の活動等に関する最新の情報を、ビジョン委員会広報委員自らがフェイスブックで楽しく発信しています。

北播磨地域の地域資源に関する投稿やコメントをお待ちしています。

北播磨地域ビジョン委員会イメージキャラクター「北歩(ほっぽ)くん」

北歩くんイラスト

北歩くんは、北播磨の地形がベースで、かぶと虫がモデルです。

※ユニフォームの色が表すもの
「緑」・・・豊かな自然 
「青」・・・加古川などの清流
「黄」・・・住民の元気や活気
「赤」・・・ビジョン委員の熱い思い

 

北歩くん着ぐるみ

着ぐるみの貸し出しを行っていますので、イベント等でのご使用をご希望の方はご連絡ください。

 

北播磨地域ビジョン委員会だより「北歩(ほっぽ)くんが行く」

より多くの方に委員会の活動状況等を知っていただくために、広報誌を毎年発行しています。

NEW!  北歩くん 第4号」(全ページ)(PDF:2,872KB

「北歩くんが行く 第3号」(全8ページ)(PDF:6,707KB)

「北歩くんが行く 第2号」(1~5ページ)(PDF:9,419KB)
「北歩くんが行く 第2号」(6~12ページ)(PDF:3,147KB)

「北歩くんが行く 創刊号」(PDF:1,450KB)

北歩くんが行く 第4号

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お問い合わせ

部署名:北播磨県民局 総務企画室

電話:0795-42-9513

FAX:0795-43-0169

Eメール:kharimasom@pref.hyogo.lg.jp