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更新日:2018年2月5日

北播磨県民局/局長メッセージ (北播磨県民局長 貝塚史利)

『新酒で乾杯!”山田錦発祥の地 北播磨”神戸元町バル』

2月になりました。今年の冬は本当に寒く、特に朝の冷え込みが厳しいです。まだまだ寒い日が続きます。路面の凍結による交通事故も増えています。早朝、車で出かけられる際には、路面の状況に注意いただき、安全運転でお願いします。

皆さんは、「北播磨おいしんぼ館」をご存知ですか。神戸元町商店街の西、神戸駅寄りの元町6丁目において、北播磨の安全・安心で美味しい農産物や地域の皆様が自信を持って創られた食品・加工品、地場産品などを販売するとともに、北播磨地域の情報を神戸の皆様に広くPRするためのアンテナショップです。平成24年4月のオープン以来、神戸の皆様に愛され野菜・果物などは大人気です。是非、一度立ち寄りお買い求めください。

北播磨県民局や北播磨の地元市町・観光協会では、ここ「北播磨おいしんぼ館」を核として、元町商店街において、北播磨の観光・グルメ・地場産品等の魅力発信イベントや名産品の販売イベントを、一年を通して開催しています。2月16日(金曜日)には、「おいしんぼ館」周辺で待ちに待った『新酒で乾杯!“山田錦発祥の地 北播磨”神戸元町バル』が開催されます。皆さんご存知のように北播磨地域は、酒米の王者「山田錦」の発祥の地であり、全国で最も多く山田錦が栽培されている地域です。もちろん、質も全国一です。

今年、ご用意いただくのは、地元が誇る四つの酒蔵、稲見酒造、富久錦、三宅酒造、神結酒造の銘酒をはじめ、西脇市や多可町の山田錦を使って造られた日本酒も揃っています。特別な企画として、1つには“日本酒発祥の地 宍粟市”から老松酒造、山陽盃酒造の2つの酒蔵に参加いただきます。2つには①「山田錦」とその母である②「山田穂」、父である「短稈渡船」のルーツ③「雄町」の3種類の酒米で造られたお酒の飲み比べコーナーも設置します。これは姫路市の本田商店にご協力いただきます。酒の肴も充実しています。播州百日どりやおでん、小野高校の生徒さんが考えられた酒の肴も販売されます。昨年食べた「おいしんぼ館」東隣の魚屋さんのアジフライも美味しかったです。

寒い時期ですが、本当に美味しい「山田錦」のお酒を飲み比べができるまたとない機会です。友人・知人お誘い合わせの上、是非、ご来場の上、みんなで盛り上がり、寒い冬を吹き飛ばそうではありませんか。私も、元町6丁目でお待ちしております。

                                             元町バル

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

皆様が穏やかな新年を迎えられましたこと、心よりお慶び申し上げます。また、本年が皆様にとって飛躍の年となりますようご祈念申し上げます。

いよいよ2018年(平成30年)の幕開けです。

今年は兵庫県が発足し150年の年です。1868年7月12日、初代知事は皆さんよくご存じの伊藤博文、庁舎は神戸切戸町にある兵庫裁判所を引き継ぎました。最初は、摂津と播磨の諸藩領に属さない幕府直轄地を管轄するだけの小さな県でしたが、ここ北播磨の美嚢郡・加東郡・加西郡・多可郡にも管轄地があったようです。これらの地域は、まさに兵庫県とともに、150年の歴史を歩んでこられました。歴史の重みを感じます。

兵庫県では、県が成立して150周年の節目に県民一人ひとりが歴史や先人の偉業を振り返るとともに、兵庫の未来を考える機会とするため、県政150周年記念事業を実施します。7月12日には、神戸国際会館で記念式典を開催します。そして「兵庫の未来を創る」を全体テーマに、「五国の魅力を磨く」、「交流の輪を拡げる」をサブテーマに、県史編纂や県庁発祥の地の整備などの全県事業を実施します。さらに、各県民局単位でも事業を実施します。北播磨では、「加古川流域を潤す水文化を『つなぐ』」として、管内の東条川疏水など3つの疏水、ため池など、先人達の努力により守られ、地域を潤してきた水文化にスポットを当てた事業を展開します。それ以外にも、「『農』と『食』の祭典」や「神戸電鉄イベント列車の運行」など年間を通じて記念事業を実施いたしますので、楽しみにしてください。

合わせて、150周年を県民の皆様にも盛り上げ、一緒にお祝いしていただくため「県民連携事業」を募集しています。地域団体、ボランティア団体、NPOなど様々な団体が行うイベント・活動等について助成いたします。詳しくは北播磨県民局総務企画室にお問い合わせください。

今年は戌年です。寒い雪の中でも元気よく駆け回る犬のように、私たちも全力で「地域創生」の取組を進めてまいります。県民の皆様とともに、「元気な北播磨」を実現したいと考えていますので、更なるご支援・ご協力をお願いいたします。

今年が明るく楽しい1年となりますように。 『ワンinuダフル北播磨!』 

                                     北播磨の初日の出                                     

北播磨にも冬がやってきました

12月になりました。北播磨にも冬がやってきました。空もすっかり冬模様です。今年の冬は寒くなるのが早いと天気予報で言っていましたが、これからは、バスや電車を待つ間、寒さが身にしみます。庁舎内も、冬の省エネ対策として、室温を20度に設定しています。県民局に来られるときは、暖かくしておいでください。

今年は酉年でした。鳥といえば、冬になると高病原性鳥インフルエンザの発生が心配されます。昨年11月には、小野市の鴨池で野生の鴨の糞便からH5N6亜型のインフルエンザウイルスが発見され、養鶏農場への影響が懸念されましたが、養鶏農家の皆様の日頃の鳥インフル対策の徹底した取組により被害なく収束いたしました。ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。その後、県内では西宮や伊丹でも発生しています。このように、ウイルスを持った野鳥の飛来を止めることはできません。そうであるならば、野鳥にはできるだけ近づかないようにすることが、一番良いのではないでしょうか。かわいい野鳥を近くで見られないのは残念ですが、そこは我慢して、双眼鏡で見てください。

インフルエンザといえば、新聞報道にもありましたが、インフルエンザの流行期に入ったようです。北播磨の加東健康福祉事務所管内が県内で一番患者数が多いようです。まずは予防です。予防接種を受けても効果が現れるまで2週間かかるとのことです。まずは、手洗い、うがいの徹底と、マスクの着用をお勧めします。その上で、おかしいなと思ったら、かかりつけの診療所で早めの受診をお願いします。

今年も残すところ1ヶ月、この一年を振り返ると北播磨はまさに選挙イヤーでした。知事選挙に加え、突然の衆議院選挙、三木市長選挙に三木選挙区の県議会議員選挙、西脇市長・市議会議員、多可町長・町議会議員の選挙と夏から秋にかけて選挙が立て続けでした。選挙を通して感じたことは、やはり投票率が気になります。期日前投票の比率があがっており、いいことだと思いますが、全体の投票率が上がりません。よく聞くのは、「投票所の数が減り、近くに投票所がないので行けない。」との声です。事務の効率を考えればやむを得ないことかもしれませんが、やはり歩いて行けるところに投票所があれば選挙に行ってもらいやすくなると思います。今後は、インターネット投票など新しいシステムも導入されると思います。選挙は国民が政治に参加する権利であり義務です。その権利をきちっと行使できるよう担保すると共に、選挙権の意義をより普及啓発できるよう取り組む必要があると思います。

最後になりましたが、来る2018年(平成30年)は戌年です。来年が明るく楽しい1年となりますことをご祈念申し上げます。犬

秋のお出かけは「北播磨」で決まり!

 11月になりました。10月は休日に天気の崩れる日が多かったです。22日の日曜日には、台風21号がやってきました。当日は、衆議院議員選挙の投票日でしたが、朝から強い雨が降り、夕方からは風も大変強く吹いていました。投票率に影響が出たのではないかと思います。28日・29日は、先月ご紹介した『北播磨「農」と「食」の祭典』を開催しましたが、あいにく台風22号の影響で、2日間とも雨でした。29日は特に雨も強く、ステージイベントも中止となりました。酒場詩人 吉田類さんや、ガーデニング王子 三上真史さんのトークショーを楽しみにしていましたが、本当に残念でした。加西商工会議所をはじめイベントにご協力いただいた皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

11月になり、天気は良くなりましたが、朝夕の冷え込みが厳しくなりました。冬もすぐそこにきているようです。木々の色も変わってきました。北播磨の山々も徐々に色づき、一年の中で一番美しい季節がやってきます。北播磨の紅葉の名所を紹介します。加東市の五峰山光明寺(足利尊氏と弟直義が戦った太平記の光明寺合戦で有名です。)は、仁王門に続く歩道の紅葉が見事です。三木市の慈眼寺は、イチョウや紅葉が境内をあでやかに染め上げ、紅葉のトンネルが大変美しいです。西脇市の荘厳寺の紅葉も見事です。静かな境内の本堂や多宝塔を取り巻く真っ赤な紅葉は、心を落ち着かせてくれます。この他にも、多可町の瑞光寺、三木市の伽耶院などすばらしいところがいっぱいあります。残された短い秋ですが、ここ北播磨で日本の秋の風景を心ゆくまで楽しんでください。

    かや院 

11月も、イベントが目白押しです。

5日には、『ひょうご森のまつり2017』が多可町中央公園で「活かそう資源育てよう未来の森」をテーマに開催されます。『多可町ふるさと産業展』も同時開催されます。

4日・5日には『三木金物まつり2017』が三木市役所前広場で開催されます。今年で31回目の開催であり、三木の金物を求める人などで毎年賑わっています。今年は掘り出し物を見つけたいと思っています。

19日は播磨中央公園で『はりちゅうの日』イベントが開催されます。

23日は、東条川疏水の日を記念して『東条川疏水の日シンポジウム』を加東市東条文化会館コスミックホールで開催します。めだかのコタロー劇団も来てくれ、子ども達も楽しめるイベントになっていますので、是非ご来場ください。

25日には『北播磨ふるさと☆フェスタ』が三木市文化会館で「絆つながる元気なふるさと」をテーマに開催されます。トークショーには、テレビドラマ「相棒」の鑑識役で人気の俳優六角精児さんをお招きし「ふるさとと鉄道とお酒」をテーマにお話をいただきます。六角さんは、小学校1年の夏まで兵庫県に住んでおられ、母方のお婆さまが姫路に住んでおられたとのことで、墓参り等で時々兵庫県にも帰ってこられるそうです。どんな楽しいお話が聞けるのか今から楽しみです。

秋のお出かけは「北播磨」で決まりです。イベントを楽しみ、おいしものを食べ、これから来る厳しい冬に備えようではありませんか。

北播磨「農」と「食」の祭典

10月になりました。兵庫県が誇る酒米の王者『山田錦』の稲穂も実り、稲刈りも始まっています。今年の作柄はどうでしょうか。9月に入り日中は暑かったですが、朝夕は涼しい日が続いたので、きっと良いお米ができたのではないかと思います。この『山田錦』は兵庫県のみならず、全国の酒蔵に出荷され、それぞれの地域の気候、風土、水、麹、そして醸造方法などいろいろな要素が加味されて、本当に美味しいお酒に生まれ変わっていきます。この時期、北播磨では各地で日本酒のイベントが開催されていますので、日本酒に合う北播磨のすばらしい食材を肴に、美味しい日本酒を飲みにお越しください。もちろん公共交通機関を利用して。

     実る山田錦

特に、10月28日(土)、29日(日)は、加西市の県立フラワーセンターで『北播磨「農」と「食」の祭典』を開催します。北播磨の農畜産物や加工品を一堂に集め、魅力を発信するとともに、「酒の肴コンテスト」など皆様に楽しんでいただける企画も盛りだくさんです。また、加西商工会議所主催の『じばさん物産展』や『兵庫ご当地グルメフェスティバル』なども同時に開催されますので、お誘い合わせの上お立ち寄りください。

話は変わりますが、10月1日(日)、多可町のベルディホールで開催された『加藤登紀子日本酒の日コンサート』に行ってきました。行ってきたというか、登紀子さんの男性バックコーラス隊として、県民局から副局長、県民交流室長とともに厚かましく参加させていただきました。コーラスというか大勢の人の前で歌うのは、高校の文化祭以来でしたが、たくさんの仲間に助けられ楽しく歌うことができました。このコンサートは回数を重ね、今年がなんと25回目です。それも、必ず10月1日の日本酒の日にコンサートを開催するというのは、登紀子さんのスケジュール確保も含め、スタッフの皆様の並々ならぬ努力の賜と思います。このコンサートがすばらしいのは、単にコンサートを開くだけではなくて、登紀子さんと一緒に、山田錦の田植えをし、稲刈りをし、とれたお米で美味しいお酒を造り、翌年のコンサートでお披露目するというストーリーができていること、そして、地域全体で盛り上げていることです。お酒の名前は毎年変わり、登紀子さんが選んだ曲の題名が付けられています。今年は、「大きな樹の物語」です。興味を持たれた方は、お買い求めの上、飲んでみてください。

日本スポーツマスターズ2017兵庫大会

9月になりました。今年の夏は本当に暑かったです。連日35度を超え、かつ蒸し暑い日々が続いていました。昨年は9月も結構暑かった記憶がありますが、今年は9月に入り、朝夕がめっきり涼しくなり、さわやかに朝を迎えることができます。こういう季節の変わり目は、どうしても、体調を崩してしまいます。夏の疲れを出さないよう、おいしいものを食べて、ゆっくりと休んでください。

庁舎の部屋から見える田も、美しい黄緑となり、出穂の時期を迎えています。大豆畑の濃い緑とコントラストをなし、実に美しく、仕事に疲れた時でも優しく癒やしてくれます。収穫までもう少しです。私は農家ではないので、農業の知識は全くありませんが、農林振興事務所長の話では、良く晴れ日中は温度が上がっても、夜気温が下がれば良いお米が取れるとのことです。今年は、昨年以上においしい良いお米になるのではないでしょうか。大いに期待しています。秋の収穫が楽しみです。そして、良くできた山田錦で造られる日本酒がどれだけおいしく仕上がるのか、本当に楽しみで、こちらも待ち遠しいです。

話は変わりますが、9月9日(土)から19日(火)にかけて、日本スポーツマスターズ2017兵庫大会が開催されます。この大会は、スポーツ愛好者の中で競技志向の高いシニア世代を対象としたスポーツの祭典です。スポーツの普及はもとより、スポーツを通して、生きがいのある社会の形成と健全な心身の維持・向上に寄与しようとするものです。水泳は30歳以上、その他の競技は35歳以上の方が参加できます。地区予選もあり、シニアの国体のような大会です。

ここ北播磨でも、次の競技が開催されます。

サッカー:三木総合防災公園(16日~19日)

テニス(複):ブルボンビーンズドーム(三木市、16日~19日)

軟式野球:アラジンスタジアム(加西市、16日)

ゴルフ(男):広野ゴルフ倶楽部(三木市)

ゴルフ(女):東広野ゴルフ倶楽部(三木市)

シニアの方が全力で競技をする姿を間近に見ていただく良い機会です、応援をよろしくお願いいたします。

ただ、スポーツは見るよりする方が楽しいに決まっています。日頃、身体を動かさない人もまず手始めに、いつでもできるウォーキングから始めてはいかがでしょうか。この秋、各地でウォーキングの大会等が開催されています。北播磨県民局に事務局を置いているJR加古川線・神戸電鉄粟生線・北条鉄道利用促進協議会では、『駅からはじまるウォーキングガイド』を発行し、皆様の東播磨・北播磨めぐりを応援しています。JR加古川線、神戸電鉄粟生線、北条鉄道の各駅を起点に沿線の名所やグルメを巡るモデルコースも提案しています。この秋は、ご家族揃って、この冊子を持って電車&ウォークの楽しく、おいしい北播磨を満喫してください。

 

ウォーキングガイド

 

夏のお出かけは、ぜひ北播磨へ

8月になりました。暑い夏が続いています。梅雨が明けたというのに、カラッとした夏空に、真っ白な入道雲はあまり見かけません。ちょっと曇った日が多いように思います。それに加えて、今年は湿度が高く、ちょっと出かけても、すぐに汗が吹き出し、すごく疲れます・・・。といって、この暑さを言い訳にエアコンの効いた家でゴロゴロしていてはもったいないです。夏真っ盛り、夏休み・お盆休み・有給休暇も使って、出かけるなら今です。そして、お出かけの際には、是非、北播磨へお越しください。北播磨では、各市町で楽しい夏祭りが繰り広げられ、最高に盛り上がっています。花火

 

 

7月29日には、三木総合防災公園で「みっきぃ夏祭り2017」が開催され、3,000発の花火が三木の夜空を色鮮やかに彩り、約3万2千人の方が楽しまれました。2日には、「加東市花火大会」が東条湖特設会場で開催され、1,500発の花火が打上げられます。5日・6日は「加西サイサイまつり」が、加西市役所周辺で開催され、加西音頭や1,000発の花火の打ち上げがあります。15日は「多可町ふるさとの夏まつり」が加美コミュニティプラザ周辺で開催され、1,000発の花火と町民総踊りが繰り広げられます。19日・20日には、関西最大級のダンスイベント「おの恋おどり」と5,000発の花火で彩られる「第40回小野まつり」が、大池総合公園周辺で盛大に開催されます。そして、8月の最後を飾るのは「へその西脇・織物まつり」です。26日は日本へそ公園で2,000発の花火、27日は総合市民センターでダンスイベント等が繰り広げられます。夏祭りを大いに楽しんで、日本の夏・ふるさと北播磨を感じてください。

 

 

ここで、県民局の事業をひとつ紹介します。ここ北播磨で生まれ・育った人が、神戸や大阪、東京などに出ていかれ、そちらが生活の拠点となっている方も多いのではないでしょうか。そういう人達がお盆や正月、また祭りなどで帰省される際には、子どもさんと一緒に帰って来られることが多いと思います。その機会を捉まえ、その子どもさんの親御さんのふるさと北播磨を、第二のふるさととして愛着を持っていただくために、本当のおじいちゃん、おばあちゃんは当然のこと、地域全体で歓迎していただく「孫ターン」の事業を始めました。かなり先にはなりますが、将来、その子どもさん(お孫さん)が就職を考えるとき「北播磨で就職するのもいいよね」と選択肢の一つとなるよう北播磨の魅力を伝えていきますので、地域の皆様の協力をよろしくお願いします。

最後になりましたが、暑い夏、熱中症と局地的な豪雨には十分ご注意いただき、元気に9月を迎えましょう。

 

夏の楽しみいっぱいの北播磨

7月も半ばになりました。この前、国道175号を走って、小野市の「ひまわりの丘公園」の横をとおりました。みごとに、ひまわりの丘公園ひまわりが咲いていました。ほぼ満開だと思いますが、黄色い大きな花が、すべてお日様の方に向かって咲いている姿は圧巻です。「ひまわりの丘公園」には、38万本のひまわりが植えられているそうです。まだまだ見頃は続きますので、是非、7月の3連休、そして夏休みを利用して、ひまわりを見に来てください。ただ、暑いので、暑さ対策は万全にしてくださいね。私事ですが、子どもが小学生の頃、夏休みの宿題の絵を画くために「ひまわりの丘公園」を訪れたことが懐かしく思い出されます。    

 

 

楽しい夏休みが、もうそこまで来ています。北播磨では夏休みの期間、楽しい行事が目白押しです。例えば、県民局の県民交流室が主催する「ほんとにゴミ?ゴミからお宝発見!リサイクルツアー」では、北播磨管内の小学校4~6年生と保護者の方を対象に、北播磨管内の廃棄物処理やリサイクルで先進的な企業活動行っている企業を見学するツアーを開催します。子ども達と一緒になって環境問題、そして私たちのライフスタイルを考える良い機会になると思いますので、多くの方の参加をお願いいたします。

また、北播磨にはレジャープールが2カ所もあります。東条湖おもちゃ王国の「ウォーターパークアカプルコ」とNESTA RESORT KOBEのプール「ウォーターフォート」です。どちらも関西最大級の規模を誇り、ウォータースライダーや幼児用プールもあり、大人から子どもまで家族みんなで楽しめます。暑い夏は、北播磨のプールではじけましょう。

最後になりましたが、7月上旬の九州の豪雨では、予想を大きく超える雨が降り、多くの方が犠牲になられるとともに、地域に甚大な被害をもたらしました。なくなられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、地域の一日も早い復旧・復興を願っております。最近の気象状況を見ていると、九州で起こったことが、北播磨で起こっても不思議ではありません。梅雨はそろそろ明けそうですが、ゲリラ豪雨や台風などはこれからです。雨や台風は地震と違いある程度、雲の流れや進路が予想できます。天気予報に加え防災情報にも注意していただき、早め早めの行動をお願いいたします。

 

東播磨南北道路北工区起工記念式典

6月になりました。東播磨南北道路北工区起工記念式典が6月4日(日)に開催されました。北播磨の皆様にとっては、待ちに待った起工式です。平成26年3月に全長約12.1kmのうち南工区(加古川中央ジャンクションから八幡稲美ランプまで)約5.2kmが供用開始されました。このたび、北工区約6.9kmの工事に着手します。北播磨県民局では、三木市・小野市の、(仮称)美囊川橋から山陽自動車道を越え、神戸電鉄を越えて国道175号ランプに至る工事を担当します。東播磨南北道路は、建設促進期成同盟会の蓬莱小野市長が常々おっしゃっておられるように、東播磨の県立加古川医療センターや加古川中央市民病院と北播磨総合医療センター、さらには国道175号で加東市民病院・西脇市民病院とも結ばれることにより、医療機関のネットワークが飛躍的に向上し、正に「命を繋ぐ道」としての役割を担っています。また、山陽自動車道、中国自動車道と臨海部とのアクセスもよくなり、流通・産業面での効果も大いに期待できます。早期の完成を目指していますが、そのためには地元の皆様の協力が不可欠です。より一層のご協力をお願いいたします。

     南北道

話は変わりますが、庁舎の周辺に水を張った田が見受けられるようになりました。そろそろ田植えの季節です。今年も品質の良い酒米「山田錦」が豊作となり、それを使った、おいしいお酒ができることを心より願っております。今年も暑い夏になりそうです。熱中症には十分気をつけて、農作業などに従事してください。

都市にお住まいの皆様へ、北播磨は、神戸・大阪からドライブにちょうど良い距離です。今は北播磨を華やかに彩る花々があちらこちらに咲き誇っています。播磨中央公園やフラワーセンターではバラが見頃となっています。多可町のラベンダーもさわやかな香りを届けています。西林寺のあじさいももうすぐに見頃になるでしょう。美しい花に囲まれ、北播磨のおいしいものを食べて、心も身体もリフレッシュさせてください。是非、北播磨にお越しください。よろしくお願いします。

      バラ 

 

楽しさ・おいしさ満載の北播磨へ

5月です。新緑がまぶしい季節になりました。4月に新しいスタートを切られた新入生や、社会人1年生の皆様も薄緑色の柔らかな若葉が、濃いしっかりとした緑の葉に変わるように、新しい環境にも慣れ、着実に一歩一歩進んでおられることと思います。
さて、5月は休みも多く、季候も良いので、出かけるにはもってこいの季節です。特に、花や自然、アウトドアなど外での活動に一番ふさわしい時期ではないでしょうか。そこで、北播磨管内の県立の公園などをご紹介します。
まず、最初は加西市にある「フラワーセンター」です。5月30日まで『春のうきうきフェア』を開催中です。園内各所に100匹以上の鯉のぼりが春の青空のもと悠々と泳ぐ『鯉鯉まつり』など、楽しいイベントが盛りだくさんです。もちろん花壇ではキンギョソウやジキタリスが美しい花を咲かせています。温室のベゴニアも見逃すことはできません。そして、何よりも、4月14日には、加西在住の千石さんが集められた中国古代鏡を展示する「兵庫県立考古博物館加西分館 古代鏡展示館」がオープンしました。数千年の時を超えてその美しさを現在に伝える古代鏡を是非一度ご鑑賞ください。
次に紹介するのは、加東市にある「播磨中央公園」です。やはり、この時期見逃せないのは四季の庭ばら園のバラです。5月13日からは『春のばらまつり』が開催されます。95種、約2,500株のバラが咲き誇ります。期間中は、鉢バラやバラグッズの販売もされます。しかし、子ども達が一番喜ぶのは、『ふじいでんこうさいくるらんど』ではないでしょうか、いろいろなおもしろ自転車に乗ったり、サイクリングコースを颯爽と走ったり、小さな子どもから大人まで本当に楽しめると思います。子どもの森や中央広場ゾーンなど、お金をかけなくても一日楽しめる施設もあります。是非、お弁当を持ってご家族で楽しい一日をお過ごしください。
その他にも、三木総合防災公園、三木山森林公園、やしろの森公園、なか・やちよの森公園などありますが、次回以降に紹介いたします。市町の公園など身近な施設も多くありますし、民間の東条湖おもちゃ王国、ネスタリゾート神戸もあります。お出かけの目的に合わせて探せば、自分に合った施設がすぐに見つかります。黒田庄和牛に播州百日どり、新鮮な野菜・果物・牛乳、食べるものもすごくおいしいですし、山田錦の日本酒もはずせません。(ただし、お車の方は買っておうちでお楽しみください。)
春のお出かけは、楽しさ・おいしさ満載の北播磨へ。

 

新年度スタート!

4月になりました。新しい年度がスタートします。1年間どうぞよろしくお願いいたします。
今年は3月に寒い日が続き桜の開花が遅れています。例年4月の初旬には咲き誇る桜も、まだちらほら咲きです。天気予報では、これから暖かくなるそうなので、満開の桜を見るのが楽しみです。北播磨には桜の名所がいたる所にあります。県立播磨中央公園の「桜の園」は1,000本のソメイヨシノが咲き乱れます。また、小野の「おの桜づつみ回廊」も全長4kmもあり、のんびり散歩しながら花見を楽しむには最高です。各地域では地元の皆さんが愛するビュースポットが必ずあります。日本人の心の原点ともいえる桜を愛で、心をほっこりさせてください。ただし、花見での飲み過ぎにはご注意ください。
平成29年度は地域創生を本格化させる年です。そのため、北播磨県民局では、「北播磨県民局地域創生アクションプラン」に基づき、下記の5つの重点目標を定め、人口対策と地域の元気づくり対策に取組んでいます。

1 北播磨「農」と「食」の魅力づくりプロジェクト

2 いきいき暮らせる「北播磨」の創出

3 ふるさと意識の高揚と地域に根ざしたしごとの創出

4 地域の資源を活かした広域観光の推進

5 安全な「北播磨」の創出

今年度の新たな取り組みとしては、『北播磨「農」と「食」の祭典』を、10月に加西市の県立フラワーセンターで開催します。北播磨産の農畜産物や加工食品を一堂に集めて展示・販売しますので、多くの方のご来場をお待ちしています。また、カムバック北播磨推進事業として、北播磨への移住促進を市町と連携し強力に進めるとともに、祖父母のいる北播磨から離れて暮らすお孫さんが北播磨の自然や文化等を体験・学習することにより、北播磨への愛着を持ち、将来的な移住につながるきっかけ作りを支援する「孫ターン」を推進します。観光面では、インバウンド対策として、北播磨の特徴であるゴルフ・地場産業などの体験ができるツアープログラムなどに取り組んでまいります。
最後になりましたが、北播磨県民局の職員一同、ここ北播磨が元気で活力に満ちた地域となるよう精一杯取り組んでまいりますので、ご支援・ご協力をお願いいたします。

桜

 

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お問い合わせ

部署名:北播磨県民局 総務企画室

電話:0795-42-9303

FAX:0795-42-4704

Eメール:kharimasom@pref.hyogo.lg.jp