ホーム > 2019年9月記者発表資料 > 「JR鍛冶屋線廃線30年メモリアルウォーキング」の開催

ここから本文です。

「JR鍛冶屋線廃線30年メモリアルウォーキング」の開催

2019年9月13日

担当部署名/北播磨県民局加東土木事務所(企画調整担当)  直通電話/0795-42-9382

1 概要

かつて鍛冶屋線は西脇市の野村駅(現西脇市駅)と多可町の鍛冶屋駅を結び、地域を支える重要な鉄道として活躍していましたが、平成2年3月に惜しまれつつ廃線となりました。

令和元年度は鍛冶屋線廃線から30年を迎える節目の年にあたるとともに、廃線跡地で県と西脇市で整備を進める日野北バイパス(県道中安田市原線・市道市原羽安線)が11月頃に開通予定であることから、県、西脇市、多可町で連携して「JR鍛冶屋線廃線30年メモリアルリレーイベント」を開催しています。

この度、本リレーイベントの一つとして11月4日に開催します「JR鍛冶屋線廃線30年メモリアルウォーク」の内容が以下のとおり決定しました。

北播磨の豊かな自然、歴史・文化、多彩な特産品など地域の魅力にふれあう機会として地域、世代、こころをつなぐイベントを実施し、交流人口・還流人口の拡大を図ります。

 

2 ウォークイベント内容 

(1)実施日

 令和元年11月4日(月・休日)〈小雨決行、雨天中止〉

(2)コース

 鍛冶屋線跡全線13.2Km

  •  コース1 スタート:西脇市駅(旧野村駅)⇒ゴール:鍛冶屋駅跡
  •  コース2 スタート:鍛冶屋駅跡⇒ゴール:西脇市駅(旧野村駅)

 2グループに分かれて両サイドからスタートし、鍛冶屋線廃線跡全線を歩きます。

 なお、中間地点の羽安駅跡では、同日開催する「日野北バイパス開通プレイベント」に参加しステージイベントなどが楽しめます。

(3)特徴

  • 7つの駅舎跡を「なつかしの駅舎スタンプラリー」で巡ります。
  • 鍛冶屋線廃線跡地で整備中の「日野北バイパス」の供用開始に先立ち歩きます。
  • 羽安駅跡で同日開催する「日野北バイパス開通プレイベント」に参加し、鍛冶屋線をテーマにしたミュージカル等のステージイベントや、地鶏のから揚げやジビエの焼肉、山田錦の甘酒、巻き寿司、播州ラーメンなど地元特産品を楽しみます。
  • 鍛冶屋線記念館や市原駅記念館、展示車両を自由に見学出来ます。
  • 参加者には西脇市・多可町の特産品で制作した記念品をプレゼントします。

(4)定員

 500名〈先着順〉

(5)申込期間

 令和元年9月20日(金曜日) ~ 10月23日(水曜日)

(6)主催

 兵庫県北播磨県民局、西脇市、多可町

 

3 申し込み方法

  • Kiss FM KOBEのホームページ「鍛冶屋線廃線30年メモリアルウォーク」のイベントページから申し込み。
  • 参加申込用紙を「鍛冶屋線廃線30年メモリアルウォーク運営事務局(Kiss FM KOBE内)」へFAXで送付。
  • 代表者氏名、年齢、電話番号、同伴者氏名・年齢、希望コースを記載のうえ、「鍛冶屋線廃線30年メモリアルウォーク運営事務局(Kiss FM KOBE内)」へハガキで送付。
  • 参加申込用紙を西脇市役所1F受付カウンター、多可町役場1F情報コーナーへ持参。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。