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更新日:2014年8月20日

JR加古川線の利用促進について

JR加古川線とその沿線地域を紹介するページです。

JR加古川線とは?

 加古川駅~谷川駅間全長48.5kmを結ぶ単線の路線で、平成16年12月に念願であった全線電化開通を果たしました。JR山陽本線加古川駅を起点とする路線は粟生駅で北条鉄道と神戸電鉄粟生線に連絡、谷川駅でJR福知山線に連絡しています。
 北播磨県民局では、周辺自治体や関係団体と「加古川線等利用促進・沿線地域活性化協議会」を立ち上げ、沿線で開催されるイベントを紹介する「沿線ガイド」の作成、車両内に児童の絵画作品を展示する「北播磨の鉄道絵画公募展」の開催など、加古川線の利用促進と沿線地域の活性化に向けた取り組みを行っています。

沿線地域におけるJR加古川線の役割

通勤・通学などの日常生活を支える役割

 JR加古川線は兵庫県の内陸部と臨海部とを結ぶ公共交通機関であり、沿線地域の人々にとって、通勤・通学、買い物、通院といった日常生活を支えるうえで重要な役割を担っています。


高齢社会での役割

 JR加古川線沿線地域においても、出生率の低下や高齢者の著しい増加が見られます。

 高齢社会において社会の活力を維持していくためには、高齢者の多様な社会経済活動への参加の機会を確保していく必要があります。また、自動車を運転できない児童・生徒、高齢者、障害者などの交通弱者についても、自立と社会参加を促進していくことが求められています。

 これらの人々の移動手段としても、JR加古川線が果たすべき役割は今後大きくなっていくことが期待されています。


非常時の迂回ルートとしての役割

 阪神・淡路大震災の教訓から、震災など非常時において、被災地からの避難や被災地への支援のために、広域的な大量輸送が可能な幹線鉄道の迂回ルートが求められています。

 JR加古川線においても、非常時における迂回ルートの1つとしての役割が期待されます。


環境問題に対する役割

 自動車利用が増大するにつれて、交通渋滞が深刻化しています。また、自動車などから排出される窒素酸化物(NOx)をはじめとした各種の大気汚染が、クローズアップされています。

 これらの問題の解決に向けて、低公害でエネルギー効率が良く、大量輸送が可能なJR加古川線の利用を促進することで、交通渋滞や環境負荷の軽減が期待されます。

ラッピング電車

加古川線の電化完成を記念して、西脇市出身の世界的美術家・横尾忠則氏デザインのラッピング電車4編成を平成16年12月から順次運行してきましたが、平成24年11月、すべての運行を終了しました。

ラッピング電車へのご乗車・応援ありがとうございました。

 

・見る見る速い
 平成16年12月19日運行開始(加古川線電化開通記念)
 平成23年5月15日ラストラン

 

 ・銀河の旅
 平成17年12月18日運行開始(加古川線電化1周年記念)
 平成23年6月19日ラストラン
銀河の旅


・滝の音、電車の音
 平成18年3月12日運行開始(加東市合併記念)
 平成23年10月10日ラストラン
滝の音、電車の音

・走れ!Y字路
 平成19年6月10日運行開始
 平成24年11月18日ラストラン 
走れ!Y字路

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お問い合わせ

部署名:北播磨県民局 県民交流室

電話:0795-42-9516

FAX:0795-42-7535

Eメール:kharimakem@pref.hyogo.lg.jp