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更新日:2018年11月30日

平成30年度「農」イノベーションひょうご研究開発プロジェクト支援事業(補助金)について

兵庫県では、県産農林水産物の付加価値を高めていくため、機能性食品など新たな価値を持つ新商品開発や、鮮度保持・品質向上など新たな技術の開発など県産農林水産物の新たな価値を生み出すための調査・研究に対して支援しています。

このたび、産学官連携の提案型プロジェクトに対する研究補助制度「『農』イノベーションひょうご研究開発プロジェクト支援事業」の公募を実施します。(本年度の申込みは終了しました。)

1.平成30年度「農」イノベーションひょうご研究開発プロジェクト支援事業の概要

応募枠

先導的研究枠

実用化研究枠

研究内容 産学官連携による共同研究体制を構築し、予備的実験を中心としたレベルの研究調査を支援します。 産学官連携による共同研究チームを支援し、本格的な研究開発や技術実証への移行を支援します。
対象となる研究プロジェクト 県産農林水産物を使い新しい価値を生み出す調査・研究
  プロジェクト例
  1. 農林水産物の機能性や物性等の検索・調査
  2. 農林水産物の新たな評価技術・手法等の確立
  3. 農林水産物の生育効果に及ぼす新技術の効果確認など
  1. 農林水産物を使った機能性食品、スマイルケア食品等の開発
  2. 農林水産物の鮮度保持・保存技術の開発
  3. 農林水産業の効率化や収量の向上に資する新技術の開発など
補助金額・補助率 100万円以内・定額 300万円以内・定額
補助率 定額
対象経費 研究(調査、試験研究、試作を含む)に必要な経費
補助期間 1年間 原則1年間(最大2年間)

【補助対象者】

次の1.~4.の全ての要件を満たす共同研究チームを対象とします。

「産」:県内の農林漁業者・団体、研究に必要な技術を有する民間企業

「学」:大学、高等専門学校等

「官」:国や県の試験研究機関、独立行政法人、主として研究機能を有する公益法人等

  1. 産・学・官」、「産・学」又は「産・官」で構成すること
  2. 「産」には、必ず県内の農林漁業者・団体を含むこと
  3. 研究機関(部門)を有する民間企業を「学」としてチームを構成することは可能とするが、この場合、「官」をチームに含めること
  4. 先導的研究枠については、県内研究支援機関(大学・国・県・公益法人等の研究機関)の参画または推薦(県立研究機関の場合は参画)を得ること。

2.公募のお知らせ

平成30年度の「『農』イノベーションひょうご研究開発プロジェクト支援事業」については、以下により公募しますので、お知らせします。

受付期間:平成30年4月2日(月曜日)から平成30年5月8日(火曜日)必着(本年度の申込みは終了しました。)
受付時間:午前9時から正午、午後1時から午後5時30分(土曜日、日曜日、祝日は除きます)
提出先:兵庫県農政環境部農政企画局総合農政課農林水産政策班
〒650-8567神戸市中央区下山手通5-10-1兵庫県庁1号館6階
※提出方法は、持参のほか書留郵便等での提出も可能です。

〔応募に当たっての留意事項〕

  1. 本公募は、平成30年度の予算成立が前提となっており、今後予算成立までの過程で内容等に変更があり得ることをあらかじめご承知おきください。
  2. 補助制度の対象となるのは、採択後の実施事業に限ります。
  3. 予算状況又は審査状況により、必ずしも希望額が補助されるわけではありません。
  4. 事業実施状況の確認のため、書類の提出や実地検査を受けていただく必要があります。

3.参考

 

 

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お問い合わせ

部署名:農政環境部農政企画局総合農政課 農林水産政策班

電話:078-362-9216

FAX:078-362-4458

Eメール:sougounousei@pref.hyogo.lg.jp