ホーム > 食・農林水産 > 農山漁村 > 整備・形成 > 兵庫県中山間ふるさと・水と土保全対策委員会

ここから本文です。

更新日:2013年4月11日

兵庫県中山間ふるさと・水と土保全対策委員会

設置目的

中山間ふるさと・水と土保全対策事業は、かつては地域住民により適正に維持管理されてきた土地改良施設等が過疎化、高齢化により本来の機能を維持することが困難な状況となってきたことから、この機能を維持保全することを契機として中山間地域の活性化を行うものである。

県がこれらの対策を行うにあたり、学識経験者、マスコミ(交流)関係者、消費者代表、農業関係者等を構成員とした委員会を設置し、幅広い視野に立った審議をすることにより、効率的で有効な事業展開を図る。

構成委員

学識経験者、消費者代表、マスコミ関係、農業者代表、農業団体関係、交流関係、行政関係、県民公募からなる8名の委員(関連資料を参照してください)

審議経緯

年度

回数

審議内容

審議の成果

平成9年度

1

都市住民を含めた組織づくり、基金活動計画の点検への提言・助言を受ける。

土地改良施設の状況把握調査への提言

平成10年度

1

都市農村交流の一元化、農村の多面的な効果の発現への提言・助言を受ける。

集落共同システムの検討への提言

平成11年度

2

現地調査を含め、中山間地域の活性化に向け、今後の具体的な進め方の提言助言を受ける。

中山間地域集落及び都市住民へのアンケート調査実施

平成12年度

2

アンケート調査結果に基づき、新たな事業に対する提言・助言を受ける。

集落共同支援活動「ふるさとむら保全活動」事業化

平成13年度

2

ふるさとむら保全活動事業に対する推進提案を受ける。

中山間地域集落への支援活動の醸成

平成14年度

2

現地調査を含め、ふるさとむら保全活動の実態を把握し次ステップへの展開提案

集落状況把握システム「集落カード」作成

平成15年度

2

新たな中山間地域対策の検討

ふるさとむら保全活動の内容審議の上、ふるさとむら援農ツアーの実施

平成16年度

2

ふるさとむら保全活動事業の検証と農村地域の定住条件の検討

中山間地域集落への定住・移住条件の検討

平成17年度

2

市町行政と連携した地域づくりコーディネーターの育成について検討

地域づくりコーディネーターの育成検討

平成18年度

2

農村資源の有効活用とそれを支える地域活動の検討

集落における話し合いの場づくり支援事業化

平成19年度

1

新たな中山間地域対策の検討

20年度重要施策に向けて検討

平成20年度

2

都市農村交流事業のあり方

中広域での取組を推進

平成21年度

2

新たな中山間地域対策の検討

22年度施策の効果的な推進方策

平成22年度

1

中山間地域対策の推進状況

大学生の提案会における農作業等実践活動の提言

平成23年度

1

中山間地域対策の推進状況

24年度施策の効果的な推進方策

平成24年度

1

・中山間地域対策の推進状況
・「多様な交流等の促進による農山漁村活性化」のための方策の検討

中山間地域対策の評価及び今後の推進方策に対する助言(施策実施状況の積極的なPRの推進等)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:農政環境部農政企画局楽農生活室

電話:078-362-9198

FAX:078-362-4458

Eメール:rakuno@pref.hyogo.lg.jp